どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。
今週末の2026年3月15日(日)には、中京競馬場でダートの昇竜ステークス(OP)が開催されます。昨年はマテンロウコマンドが3連勝でここを制し、続く園田の兵庫チャンピオンシップ(G2)も勝利し4連勝を成し遂げましたね。ダート馬としては大きめの番組が少なく、今後を考慮してもここで賞金を加算したいところ。今年はフルゲート14頭に対して今のところ全馬出走となりそう。重賞ではないので我が予想がなし。そして情報もまだ未知な部分が多いが随時更新して参ります。それでは現時点での出走予定馬・血統・想定ジョッキーをご紹介したいと思います。
中京競馬場 昇竜ステークス(OP) ダ1400メートル
ヘリテージブルーム:父ミスチヴィアスアレックス×母父エンパイアメーカー 川田J
ヒルノプーリア:父ミスチヴィアスアレックス×母父ハーツクライ 未定
マジッククッキー:父マインドユアビスケッツ×母父バトルプラン 上里(直)J
ライトオブヌカタ:父シティオブライト×母父ウォーフロント 未定
アルデトップガン:父ナダル×母父ゴールドアリュール 未定
シュピラー:父サンダースノー×母父ストリートセンス 未定
ゼンカイナダル:父ナダル×母父アフリート 未定
ナルキッソス:父カラヴァッジオ×母父ディープインパクト 未定
ルクスレイモンド:父ヘニーヒューズ×母父ストラヴィンスキー 未定
アンヘリータス:父ニューイヤーデイズ×母父ベイテッドブレス 未定
テーオーグレーザー:父マテラスカイ×母父アグネスデジタル 未定
スマートジュリアス:父モズアスコット×母父ヴァーミリアン 未定
エブリデイ:父フォーウィールドライブ×母父マンハッタンカフェ 未定
□地ホウショウルクス:父パイロ×母父ヴィクトワールピサ ※アネモネSも登録
ダート1400mで2戦2勝と好走
ライトオブヌカタから。阪神のダ1200mだったデビュー戦で勝ち馬に1.3秒差の5着と引き離されたが、続く2戦目の京都ダ1400mへ1F距離を延ばして上がり最速から初勝利を挙げた。3戦目は更に距離を延ばしたダ1800mのポインセチアS(OP)が4着で、勝ち馬と0.9秒差はやや距離の長さを感じさせた一戦。ただ、負けた組で当時5着馬が同条件ダ1800mで即勝ち上がり、8着馬は芝2000に条件を替えて即勝利は興味津々な部分。そして年明け初戦だった前走の3歳1勝クラスでダ1400mへ距離を戻し、1番人気に応える適正の高さを魅せて2勝目を挙げた。再度ダ1400mのOP戦であるここに矛先を向けてきた陣営ですが、ここでも十分太刀打ちできる気はしてるが…どんな競馬を魅せてくれるか楽しみです。
兄はオープン馬のインユアパレス
前走で未勝利を勝ったナルキッソスを。父はカラヴァッジオで代表産駒のアグリ(阪急杯勝ち)が芝で好成績を挙げていたが、コチラはダートが合いそうとの事でデビュー戦のダ1200mで1番人気に支持されたが5着に敗れた。が、1F延ばした2戦目のダ1400m未勝利戦で3着と好走し、今年初戦の未勝利戦でハマーハンセンジョッキーを背に前目の競馬でG前寸前で差しての初勝利。当時2着馬とはクビ差だったが、3着以下は7馬身突き放す好内容という競馬。半兄インユアパレス(父パレスマリス/牡馬)がダート1200~1400mを主に6勝を挙げており、現エニフS(L)と神無月S(OP)勝ち馬で東海S(G3)で2着の実績馬。鞍上が誰になるのかも気になりますが、このメンバーでどんな結果を出すか興味津々な私です。
という事で2頭をピックアップしました。その他にもヘリテージブルームやゼンカイナダル等なども上位人気となりそうですが、過去にはリメイクやチカッパがその後重賞で活躍したレース。果たしてどの馬が勝つのか楽しみですね!







