【POG】エフフォーリア産駒で母レッドミモザの2024となるタンタフェリチアの2歳情報

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どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

好調新種牡馬×G1・2勝の祖母という血統です。
父はエフフォーリアで母レッドミモザの2024となるタンタフェリチアをご紹介したいと思います。

タンタフェリチアのプロフィール

馬名:タンタフェリチア(2歳・牝馬)
馬主:ローレルレーシング
募集額:8,000万円
管理:手塚貴徳調教師
生産:(有)杵臼牧場
父:エフフォーリア
母:レッドミモザ
母父:キンシャサノキセキ
デビュー予定日:2026年10月3日(土) 東京 芝1400m
鞍上予定:横山(和)ジョッキー

先週は、芙蓉S(OP)で勝利と3着

父はエフフォーリアで先週の新馬戦には2頭出走し、レガリアフォリアが9着にブーケフォーミーが10着。また、2歳未勝利戦も2頭出走のエトワールハマーが2着とプリンキピッサが3着。

その他1勝クラスのヤマボウシ賞とサフラン賞への出走馬はなし。ただ、芙蓉S(OP)ではスタースポットが勝利しジョドレルバンクが3着と共に馬券圏内入りで産駒としては1勝を積み上げる事ができました。

この2024産では先週時点で13勝を挙げ新種牡馬リーディングを独走中。
現時点で重賞勝利はないものの、芙蓉S(OP)で1・3着にコスモス賞(OP)でアゴルディーのが2着とまだまだ好調さが持続している産駒達。重賞勝利も時間の問題か!?と思わせる状況だけで、今後も楽しみな種牡馬。

暮れのG1、来年のクラシックと今後どんな結果を出すか興味津々です。

母は怪我で引退し僅か1戦で…

母はレッドミモザでキンシャサノキセキ産駒で、その母はスプリンターズSと高松宮記念のスプリントG1・2勝のフラワーパークの血を継ぐ血統。

脚元の不安が見え隠れな印象のデビューでしたが、現役時は京都の芝1600mで2番人気に支持されるも16着。その後、残念ながら骨折が判明し通算1戦0勝で引退となり繁殖入り。

その繁殖生活ですが、2019産のエメラルアポロン(父ロードカナロア/牡馬)が現地方12勝(中央未勝利)。その他には、ドゥラメンテやルーラーシップ等などを配合も思うような活躍馬が出ていない状況。

因みに2025産はジャンダルムを配合した牡馬が誕生しており、2026産はダノンプレミアムを配合した牝馬が誕生しています。

鞍上横山(和)ジョッキーでデビュー予定

そんな中、新種牡馬のエフフォーリアを配合したタンタフェリチアが今週末のデビューを予定しています。

馬主はローレルレーシングで募集額は8,000万円。
生産は杵臼牧場で、預託先はこの血統初管理で今年開業の手塚貴徳調教師となっています。ゲート試験は9月中旬に合格。

気になるデビュー戦は10月3日(土)の東京芝1400mで、鞍上は横山(和)ジョッキーを確保してる模様。てっきり1200mでデビューと思いきやこの距離で先ずは?という感じでしょうか。また、調教も半馬身先着と当日までにはという印象で馬体も日を追う毎に成長を感じさせます。

何より脚元の不安もなく順調なもの好印象で、兄弟の活躍馬が現状出てないが…新種牡馬の勢いと祖母フラワーパークの血で頑張ってほしいところ。初戦からどんな競馬を魅せてくれるか楽しみです。

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