どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。
ダート適正の高い産駒達だが…芝でデビュー予定ですね。
父はウィルテイクチャージで母ジョリーダンスの2024となるタイヴァスをご紹介したいと思います。
タイヴァスのプロフィール
馬名:タイヴァス(2歳・牡馬)
馬主:土井久美子氏
管理:矢作調教師
生産:錦岡牧場
父:ウィルテイクチャージ
母:ジョリーダンス
母父:ダンスインザダーク
デビュー予定日:2026年8月23日(日) 新潟 芝2000m
鞍上予定:坂井(瑠)ジョッキー
先週は、新馬デビューはなくコスモス賞で4着
父はウィルテイクチャージで、先週の新馬戦には出走馬はありませんでした。ただ、2歳未勝利戦へは1頭のみ出走したルージュロマーナが3着。
そしてコスモス賞(OP)へは地方から挑んだキャトルブランシュが4着と掲示板を確保も、産駒としては勝ち星を挙げる事ができませんでした。
その先週は芝で3・4着と惜しい競馬の産駒達でしたが、現時点で日本国内では、地方高知競馬にいる9歳のヘルシャフトが、全ダート戦で現39戦18勝を挙げています。
父はトラヴァーズSやクラークHのG1・2勝をしエクリプス賞最優秀3歳牡馬にも輝いたゴリゴリのダート血統で、中央でも全10勝は何れもダート。
ただ…先週の2騎(特にOPで4着)を見てる限り、芝でも…と思わせる走り。
今週末も芝デビューの産駒がいる様ですが、調教師×鞍上からも芝初勝利となるか!?楽しみですね。
重賞2勝で、安田記念3着の実績を持つ母
母は懐かしいかなジョリーダンスでダンスインザダーク産駒。
現役時は、デビュー4戦目の阪神芝1400mで初勝利。その後は徐々に力をつけて6歳の2007年の阪神牝馬S(G2)で重賞初制覇(2009年も同勝利)。その他にもダイワメジャーが勝利した安田記念(G1)で3着や、阪神C(G2)で2着にスワンS(G2)で3着と好走。
通算35戦7勝で引退し繁殖入り。
その繁殖生活では…2012産デルメディカラカラ(父ハービンジャー/牝馬)が4勝、そして2017産ベンガン(父オルフェーヴル/牡馬)が地方3勝に中央1勝の計4勝という状況。
因みに2024産が23歳?の高齢出産となり、今年デビュー馬が最後の産駒となる様です。
矢作調教師×坂井(瑠)ジョッキーのコンビでデビューへ
そんな中、ウィルテイクチャージを配合したタイヴァスが今週末のデビューを予定しています。
馬主は土井久美子氏で生産は錦岡牧場。
預託先は、この血統初管理も矢作調教師となれば期待もしたくなる私。
ゲート試験は7月中旬頃に合格。気になるデビュー戦は、23日(日)新潟芝2000mで鞍上は矢作調教師の主戦でもある坂井(瑠)ジョッキーでスタンバイ。
調教の動きもパワーを備えた力強い走法で、スピードも兼ね備えた印象の走り。
ただ、日本国内での父ウィルテイクチャージ産駒が全勝利がダートという状況を敢えて芝の2000mでデビューとは…それなりの適正を感じてるという事でしょうか。
何せあの世界のYAHAGIが鞍上に主戦ジョッキーで出走…産駒初の芝勝利も含めで、初戦から注目してみたい1頭です。







