【POG】コントレイル産駒で母アメージングムーンの2024となるルナトレイルの2歳情報

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どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

本日は重賞戦がなく、我が予想はなしで次週のデビュー予定馬を。
父はコントレイルで母アメージングムーンの2024となるルナトレイルをご紹介したいと思います。

ルナトレイルのプロフィール

馬名:ルナトレイル(2歳・牝馬)
馬主:ローレルレーシング
管理:奥村武調教師
募集額:4,000万円
生産:村田牧場
父:コントレイル
母:アメージングムーン
母父:アドマイヤムーン
デビュー予定日:2026年10月10日(土) 京都 芝1800m
鞍上予定:横山(和)ジョッキー

先週は新馬戦で12着

父はコントレイルで、先週の新馬戦へ1頭のみ出走したゴールデンステーラが12着。
また2歳未勝利戦に1勝クラスのヤマボウシ賞やサフラン賞、そして芙蓉S(OP)への出走馬はなく産駒として勝ち星を挙げる事ができませんでした。

先週時点までの2024産だが6月まで産駒の未勝利が一転、8月以降に計7勝(新馬6頭・未勝利1頭)の固め打ち。その中でシティオブドリームが野路菊S(OP)で2着と好走したが、メチャコルダを母に持つドラゴンバルドやシャンオアンエニワンを母に持つヴェトロテンペスタ。そしてトロワゼトワルを母に持つスローブギなど今後楽しみな産駒達が次走へ向け態勢を整えている状況。

初年度産駒から“晩成傾向の種牡馬”という印象はまだ拭えない私ですが、この世代が暮れのG1・クラシックでどんな結果を出すかは非常に興味津々です。

母の兄はG1・2勝のローレルゲレイロ

母はアメージングムーンで半兄にスプリントG1・2勝のローレルゲレイロがいる血統のアドマイヤムーン産駒。

現役時はデビュー2戦目の札幌芝1200mで初勝利。続くファンタージーS(G3)で3着と好走したが、その後活躍とはならず通算9戦1勝で引退し繁殖入り。

その繁殖生活では、2018産のノースブリッジ(父モーリス/牡馬)がAJCCに札幌記念のG2・2勝にエプソムC(G3)勝ち馬を輩出。そして2020産タッチウッド(父ドゥラメンテ/牡馬)が共同通信杯(G3)で2着の実績で中央2勝から現大井競馬で1勝を挙げ3勝中。

因みに2025産はイクイノックスを配合した牡馬が誕生しており、2026産はキタサンブラックを配合した牝馬が誕生と個人的にはどちらも興味津々。

初コントレイルを配合の適性はいかに!?

そんな中、コントレイルを配合したルナトレイルが次週のデビューを予定しています。

馬主はローレルレーシングで募集額は4,000万円。預託先はアメージングサン・ノースブリッジ・ルヴニールに次ぐ4頭目の管理となる奥村武調教師。ゲート試験は8月上旬に合格。

気になるデビュー戦は10(土)の京都芝1800mで鞍上は横山(和)ジョッキーを予定とされています。調整の方は当初順調で開幕週に間に合う!?という流れも、馬体重の急減により放牧も挟みながらゆっくりじっくり育てられてようやくこの時期に。その甲斐もあってか成長を感じさせる調教の動き。

初のコントレイルとの配合でどんな適性を魅せてくれるか、初戦が楽しみな私です。

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