2026年 サウジアラビアロイヤルカップ(G3) 出走予定馬&血統&想定ジョッキー

G3レース

どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

今週末、2026年10月10日(土)の東京競馬場では2歳牝馬限定重賞のサウジアラビアRC(G3)が開催されます。

昨年は少頭数の8頭立てではありましたがエコロアルバが勝利したレース。
当時3着は後の重賞2勝ゾロアストロで、7着は後のホープフルSやクラシックでも好走したアスクエジンバラと活躍がめざましいメンバー構成でした。

今年は現12頭が予定となっておりますが、何よりフライトライン産駒で興味をそそられる馬等など好素質馬が揃った印象のメンバー構成。

それでは現時点での、出走予定馬・血統・想定ジョッキーをご紹介したいと思います。

東京競馬場 サウジアラビアRC(G3) 芝1600メートル

サトノハクマイ:父シルバーステート×母父ピヴォタル 戸崎J

アイファーマーリン:父サンライズノヴァ×母父ルーラーシップ 松岡J

デミアン:父フライトライン×母父カーリン 斎藤(新)J

レゾルーティオ:父サトノクラウン×母父ダイワメジャー 津村J

アゴルディーノ:父エフフォーリア×母父ディープインパクト 横山(和)J

ベルウッドディープ:父エフフォーリア×母父ディープインパクト 三浦(皇)J

ニシノトラノスケ:父アドマイヤマーズ×母父ノヴェリスト 菊沢(一)J

ハンサム:父リオンディーズ×母父タイキシャトル 丹内J

グルーヴェンス:父カラヴァッジオ×母父モーリス 横山(武)J

ジップスパーク:父オルフェーヴル×母父シティジップ 田辺J

ギブリ:父アルアイン×母父キングカメハメハ 横山(典)J

フィリオソラーレ:父エピファネイア×母父ハービンジャー ルメールJ

注目の新種牡馬フライトライン産駒

当初乗り替わりで騎乗予定だった岩田(望)ジョッキーが騎乗停止で、急遽斎藤(新)ジョッキーに乗り替わるデミアンから。

歴史的名馬である注目の新種牡馬フライトライン産駒(BCクラシック勝ち等など通算6戦6勝)。
東京芝1400mで鞍上レーンジョッキーを配したデビュー戦は、2着に1馬身1/4差をつけ余裕ある勝利。道中5番手から直線上がり最速の末脚で抜け出し、世界で初勝利を挙げた1戦だった。

その初戦は“まだ太め”というコメントの中でこの内容であり、前走勝利後はこのG3を目標に調整されています。既に同産駒のショウナンガレオンが札幌2歳S(G3)を勝っており、ここでも最有力馬の1頭になるのは間違いなし。

鞍上の影響は気になるが、関係者としてもここは是が非でも結果を出したいはず…果たして結果はいかに!?

新馬勝ちから挑むオルフェーヴル産駒

田辺ジョッキー継続騎乗予定のジップスパークを。

新潟芝1600mだったデビュー戦は2着に2馬身差をつける快勝。まだ幼さを残す印象の内容だったが、3番手の競馬で折り合いも付き直線半ばで促したら末脚を伸ばし上がりの早い後続馬を寄せ付けなかった内容。

そのデビュー戦は馬体重420キロと小柄で、今後の課題として理想は馬体重増だが当日の馬体重は気になる。が、姉に桜花賞(G1)3着のジッピーチューン(父ロードカナロア)がいる血統背景。父がオルフェーヴルに替わりその父と同様連戦のマイル戦とどんな競馬を魅せてくれるか。

相手関係はグッと上がるがここで良い結果に結びつけば暮れのG1やクラシックも視野に…試金石な一戦でどんな結果となるか楽しみです。

という事で上記2頭をピックアップしました。その他にも骨っぽそうなのもいる印象ですし、何より2歳馬で能力関係は未だ未知。波乱を期待しつつどの馬が勝つのか非常に楽しみですね!

タイトルとURLをコピーしました