2017年 KBSファンタジーステークス(G3)【あてたろう】予想とレース回顧【的中】

今日のあてたろう予想!

今年の2歳戦はここまでディープインパクト産駒が29勝で首位。
これはほぼ例年通りだが、2位は新種牡馬のロードカナロアで22勝をマークしている!

そんなオレの予想は…。

◎[9番]ベルーガ
札幌の新馬戦は2馬身ほどの出遅れを挽回しての勝利、鮮烈なデビュー勝ちだった。
馬込みを割って進出し、先頭に立った残り1Fから4馬身もの差をつける非凡さ。
そのラスト1Fは「12秒0」と翌週の2歳OPすずらん賞よりも0秒1速かった。
右ムチ一発、最後は流してマークした。
直線が長い外回りに替わって、より良いイメージが湧く。
今年既に2歳G3を2勝している中内田厩舎、今度は牝馬重賞だ!

◯[5番]アルモニカ
阪神1400m新馬戦勝ち。番手で折り合い、楽な抜け出し。
レースセンスが良く、時計の「1分22秒2」も優秀だ。
2着以下は3馬身→2馬身→5馬身と途切れ途切れの入線、同馬の存在だけが抜けていた。
その新馬戦は阪神の最終週、荒れた馬場も問題なしの内容だった。
平坦の京都ならスピードで一気に押し切るシーンは十分にある!

▲[10番]アマルフィコースト
2連勝の無敗馬。
賞金にも余裕ができ、夏は無理させずに放牧へ。
いい休養ができ、馬体にも幅が出てきた。
馬体増での出走だろうが成長分とみて問題ないだろう。
新馬戦勝ちと同距離の1400mは「逃げ」の戦法。
前走はマイル戦を意識してか終始中団、特別に上がりが速いわけでもなく「辛勝」のイメージ。
どんな位置からでも競馬ができる強み、落ち着いて臨めれば!

注[1番]ペイシャルアス
前走のカンナS(OP)はかはりタイトな場面もあり、若駒には厳しいレース内容。
それでもきっちり勝ち切ったことは中身が濃かった。
これまでのレース内容を振り返っても、脚質的に自在性がありそうだ。
距離について指摘されているようだが、この後は阪神JF(G1)と、更には来春のG1戦線をイメージ。
その手始めに、まずはここでG3重賞勝ちだ!

△[8番]コーディエライト
新潟2歳S(G3)2着。
逃げるのか、番手辺りに控えるのか。
右回りだと少し外にモタれる?やや外に張り出す面があるそうだ。
クリアすべき課題は多いが、暮れの阪神JF(G1)に臨みたいと。

【3連複5頭BOX】
[1番][5番][8番][9番][10番]

勝馬投票の購入および資金配分は自己責任です。
関連する事項によって生じた如何なる損害についても、当局は一切の責任を負いません。

先週のUP忘れてましたね。
結果は…。

1着 ◎[9番]ベルーガ
2着 △[8番]コーディエライト
3着 ▲[10番]アマルフィコースト
6着 注[1番]ペイシャルアス
7着 ◯[5番]アルモニカ

3連複で2番人気の25.8倍。
1番売れてた3連複は⑥スズカフェラリー絡みの⑧と⑩で22.9倍。

何か操作されてる錯覚。

①ペイシャルアス絡みがあまり売れてなかったのは、ミルコが「ヤラず」を敢行する予兆があると、世間か感じたのかね?

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