どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。
このG1馬の母から活躍馬が出て欲しいところです。
父はリオンディーズで母レーヴディソールの2024となるエクラドリオンをご紹介したいと思います。
エクラドリオンのプロフィール
馬名:エクラドリオン(2歳・牡馬)
馬主:キャロットファーム
管理:中舘英二調教師
募集額:3,600万円
生産:ノーザンファーム
父:リオンディーズ
母:レーヴディソール
母父:アグネスタキオン
デビュー予定日:2026年8月29日(土) 新潟 芝1400m
鞍上予定:ルメールジョッキー
期待の2騎デビューも…
父はリオンディーズで先週の新馬戦へ2頭が出走。
スナッチアップが4着にリボンロードが5着。
また、2歳未勝利戦へは出走馬がなくコスモス賞(OP)への出走馬もなし。
産駒としては勝ち星を挙げる事ができませんでした。
この2024産ですが、共に好内容の新馬勝ちをしたリサナウトにコラリオンに続いて期待された先週の2騎乗。特にリボンロードは1番人気に推されるも、理由はどうであれ結果は勝ち馬に0.8秒差の5着。昨年クラシックを賑わせた上原調教師と言えど、やや負け過ぎな印象だが…成長と共に巻き返す事を願いたい。
そして次週は血統的魅力馬がデビュー予定です。
今後の産駒の結果も気になる私です。
母は無敗の3連勝で阪神JF(G1)制覇
母はレーヴディソールでアグネスタキオン産駒。
現役時はデビューから無敗の3連連勝で阪神JF(G1)を勝ち。3歳初戦のチューリップ(G3)を勝ち、無敗の4連勝でいざ桜花賞(G1)へ!の矢先に骨折が判明。この血統の宿命と言ってはなんだが…6ヶ月以上の休養となり、その後ぶっつけのエリザベス女王杯(G1)で11着→愛知杯(G3)で4着。
通算6戦4勝で引退し繁殖入り。
その期待の繁殖生活では、現時点で重賞勝ち馬は出ておらず2023産スペルーチェ(父レイデオロ/牡馬)が2勝を挙げ橘S(L)で3着。そして初仔の2013産アラバスター(父ハービンジャー/牡馬)が新馬勝ちのいという状況。
因みに2025産はシュネルマイスターを配合した牝馬が誕生しておりますが、2026産はルーラーシップを配合も恵まれず。
父・母が2歳G1馬の血統から、早期に活躍も!?
そんな中、リオンディーズを配合したエクラドリオンが次週のデビューを予定しています。
馬主はキャロットファームで募集額3,600万円。預託先はこの血統初管理とは言え、母のデビュー戦で勝利に導いた関わりのある中舘英二調教師。ゲート試験は5月中旬頃に合格。
気になるデビュー戦は、29日(土)の新潟芝1400mで鞍上はルメールジョッキーを予定とされています。リオンディーズとの血統配合も興味をそそられますし、2歳の早い段階で活躍し共に2歳G1勝ちの父母という血統。そしてノーザンホースパークマラソンの景品にもなっている同馬で、鞍上が鞍上だけに関係者の期待の高さを感じさせます。
そろそろ…そろそろこの血統から活躍する馬を!と、願いたくなる私。先ずは初戦でどんな走りと結果を出すか楽しみです。







