どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。
メジロの血を継ぐ種牡馬です。
父はグローリーヴェイズで母ダリオールの2024となるケイジャーダをご紹介したいと思います。
ケイジャーダのプロフィール
馬名:ケイジャーダ(2歳・牝馬)
馬主:サラブレッドクラブ・ラフィアン
管理:佐藤吉勝調教師
募集額:1,200万円
生産:ビッグレッドファーム
父:グローリーヴェイズ
母:ダリオール
母父:ハイエストオナー
デビュー予定日:2026年8月15日(土) 新潟 芝1800m
鞍上予定:未定
先週は、新馬・2歳未勝利共に出走はなし
父はグローリーヴェイズで、先週の新馬戦及び2歳未勝利戦、そしてダリア賞(OP)への出走馬はありませんでした。
それもそのはず、登録は30頭弱の産駒数。
その2022年産(22産/現2歳産駒)では、地方門別競馬にてスターオブヴェイズが産駒初勝利を挙げています。
一転、中央では…現3頭がデビューし、現未勝利。
6月開幕月にデビューしたソウカイウォーリアが、東京マイルで勝ち馬ベルウッドディープに0.6秒差の3着が最高着順という状況。
父は2019・2021の香港ヴァーズ(G1)でG1・2勝馬で、母系はメジロラモーヌの血を継ぐメジロ一族。
更に血を残すべく、この種牡馬からの活躍馬を期待している私です。
母は海外重賞勝ち馬で、産駒は地方ダートで勝ち星を重ねる
母はダリオールで、フランス産のハイエストオナー産駒。
現役時は、ペネロープ賞のG3勝ち馬で通算9戦3勝で引退。
その後コスモヴューファームが繁殖セールにて落札し、日本へ輸入されて繁殖入り。
その繁殖生活では、
2017産ファンキーゴールド(父オルフェーヴル/牡馬)が現地方で現26戦6勝(中央12戦1勝)。
2018産ノボリスターリー(父ドゥラメンテ/牡馬)が現22戦9勝(中央4戦0勝)。
と、いずれもダートで勝ち星を重ねています。
ちなみに2023産はダノンザキッドを配合した牝馬が誕生しており、2024産もダノンザキッドを配合も恵まれずという状況です。
新潟芝1800mでデビュー予定
そんな中、グローリーヴェイズを配合したケイジャーダが今週末のデビューを予定しています。
馬主はサラブレッドクラブ・ラフィアンで、募集額は1,200万円。
預託先はこの血統初管理となる佐藤吉勝調教師となります。
ゲート試験は7月中旬頃に合格。気になるデビュー戦は、先日このブログでもご紹介した“リボンロード”も参戦予定の15日(土)新潟芝1800m。鞍上は未定(判明次第更新)。
調教では乗り込まれる毎に徐々に良化し、長く良い脚を使うタイプの様です。
兄弟からの活躍馬は…という感じですが、初グローリーヴェイズを配合されてやや興味を持っている私。初戦でどんな走りを魅せてくれるか気になります。







