どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。
今週末の2026年8月15日(土)には、札幌競馬場で2歳限定のコスモス賞(OP)が開催されます。昨年は8頭立てしたが勝ったのはアスクエジンバラ。その後京都2歳S(G3)で2着→ホープフルS(G1)で3着→スプリングS(G2)で2着→皐月賞(G1)で4着と勝ちきれずもハイレベルの闘いで好走をしました。
今年も頭数は少ない感じですが、出走予定と思っていたフランソワーズがどうやら回避?で更に頭数が…と、それでもここからアスクエジンバラに続く馬が出てくるか!?。
それでは我が予想はなしとなりますが、現時点での出走予定馬・血統・想定ジョッキーをご紹介したいと思います。
札幌競馬場 コスモス賞(OP) 芝1800メートル
ウインワーグナー:父フィエールマン×母父アイルハヴアナザー 菊沢(一)J
デアグランツ:父サトノダイヤモンド×母父マクフィ 浜中J
アヴィアトーレ:父シスキン×母父マンハッタンカフェ 横山(武)J
アゴルディーノ:父エフフォーリア×母父ディープインパクト 横山(和)J
コスモハナミズキ:父ウインブライト×母父ロージズインメイ 未定
ミラクルヴェリテ:父タリスマニック×母父ワイルドラッシュ 未定
キャトルブランシュ:父ウィルテイクチャージ×母父ステイゴールド 未定
アヴナント:父ジャスタウェイ×母父シンボリクリスエス 未定
勝負根性とレースセンスをを魅せたデビュー戦
新種牡馬で好調エフフォーリアを父に持つアゴルディーノから。
函館の稍重芝1200mだったデビュー戦が2着に半馬身差の勝利。Sでやや後手を踏み二の脚がつかずだったが、内からスーっと中団につけて追走。3角で前の馬が下がり手綱を少し引く場面もあり。更に4角で外の馬に進路を塞がれ、直線は狭い内を選択も進路が紙一重。ただ、直線半ばを過ぎた辺りで前にいる2頭の間を割っての豪快な末脚で勝利。
勝負根性とレースセンスを感じさせる内容でしたし、調教のタイムもそこまで出してなかった中での完勝。予想外だった1200mを使ったのは何か意図があっての事だろうが、父がエフフォーリアでもあり600m距離延長となる今回は競馬がしやすくなりそうな印象も。
個人的には428キロとやや小柄な面が気にはなるが…相手関係がグッと上がるここでどんな競馬を魅せてくれるか楽しみな方が大きい。初戦の内容からここはチャンスか!?
重馬場の洋芝で上がり最速の末脚を…
浜中ジョッキー継続騎乗予定のデアグランツを。
デビュー戦が函館芝1800mの重馬場でした。スタート後は行きたい馬を先に行かせて後方2番手で追走。道中はゆったりした走りで最後方に位置取り。前がペースを上げた中で4角で中団辺りに押し上げ直線へ。外に出した後は上がり最速の末脚で、クビ差まで迫った2着馬を再度脚を伸ばして封じ新馬勝ち。
3着以下はそこから3馬身半差突き放しての内容でしたが、序盤のゆったり感は今後のレースに影響しなければ…とも思いますが、1度使われた上積みと経験が今回生きてきそう。
まだ成長の余地を残す事もあり、相手関係からもこのコスモス賞で賞金加算はしておきたいところだが…コチラも楽しみな1頭ですね。
という事で上記2頭をピックアップしました。
今年はより頭数が少ないレースとなりそうだが、陣営にとっては賞金加算のチャンスでもある。どの馬が勝つのか楽しみですね!







