どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。
今週末の9月27日(日)には中山競馬場でスプリンターズステークス(G1)が開催されます。昨年はG1初制覇となった、三浦皇成ジョッキー×ウインカーネリアンと印象に残ったレースでした。フルゲート16頭ですが抜けた存在は!?という感じで、かなりの好メンバーが揃いどこからも狙えそうなメンバー構成。そして我が予想は5頭BOXの為、穴馬を入れつつ5頭に絞るのはかなり頭を悩ませます。それでは現時点での出走予定馬、血統、想定ジョッキーをご紹介したいと思います。
中山競馬場 スプリンターズS(G1) 芝1200メートル
パンジャタワー:父タワーオブロンドン×母父ヴィクトワールピサ 松山J
スターアニス:父ドレフォン×母父ダイワメジャー ルメールJ
フリッカージャブ:父サートゥルナーリア×母父サクラバクシンオー 西村J
ママコチャ:父クロフネ×母父キングカメハメハ 武(豊)J
ワールズエンド:父ロードカナロア×母父ゼンノロブロイ 津村J
ウインカーネリアン:父スクリーンヒーロー×母父マイネルラヴ 三浦(皇)J
ピューロマジック:父アジアエクスプレス×母父ディープインパクト 岩田(望)J
ブラックチャリス:父キタサンブラック×母父ドゥザワールド 浜中J
レッドモンレーヴ:父ロードカナロア×母父ディープインパクト 酒井J
エーティーマクフィ:父マクフィ×母父ハーツクライ 富田J
ジューンブレア:父アメリカンファラオ×母父ガリレオ 坂井(瑠)J
レイピア:父タワーオブロンドン×母父エンパイアメーカー 横山(武)J
ルガル:父ドゥラメンテ×母父ニューアプローチ 鮫島(駿)J
ペアポルックス:父キンシャサノキセキ×母父ディープインパクト 岩田(康)J
アイサンサン:父キズナ×母父シンボリクリスエス 幸J
サウンドモリアーナ:父ミッキーアイル×母父ケイムホーム 吉田(隼)J
有力なお手馬複数の中で騎乗となれば…最有力候補!?
松山ジョッキーが継続騎乗のパンジャタワーから。
今回かなり肝になりそうな鞍上松山ジョッキーの騎乗馬。
先約かどうか情報は不明だが、先ずは阪神JFと桜花賞のG1・2勝馬で3歳と斤量の恩恵も受けるスターアニスがルメールジョッキーへ。そして北九州記念(G3)→セントウルS(G2)と重賞連勝で3連勝中と新星現ると感じたフリッカージャブは西村ジョッキーへ乗り替わる。
何れも松山ジョッキーが主戦馬、そしてG1でも有力なお手馬達よりも…NHKマイルC(G1)勝ち+キーンランドC(G3)勝ちのパンジャタワーを選択?先約?と騎乗する松山ジョッキーは最有力の1頭とはなりそう。ただ、前走サウンドモリアーナに1馬身1/4差と3キロの斤量差があったとは言えもう少し詰めれたのでは?と。。。
そんな事も思いつつ、既にとある理由で3頭の中で1頭切るのは決まっている私。
いやはやここで結果を出すのか非常に興味津々です。
2024年の覇者が巻き返しを狙う
継続鮫島(駿)ジョッキー騎乗のルガルを。
2024年に西村ジョッキーを背にトウシンマカオにナムラクレア、ママコチャにウインマーベルやサトノレーヴにピューロマジック等などを押さえG1馬となった同馬。現活躍馬もいれば引退した馬もいるが、やはりレベルの高い1戦だと思っている。
その後は勝ち星に恵まれず翌年現主戦の鮫島(駿)ジョッキーに乗り替り阪神C(G2)勝ちを含む【1111】と相性の良さを魅せている。特にオーシャンS(G3)では先行激化の中で、唯一の58キロの斤量で2番手から踏ん張り上位と0.1秒差の3着と強い競馬を魅せた。そして海外に渡りアルクオーツスプリントで2着→QE2世ジュピリーSで8着と、G1・2戦を終えて遠征帰り初戦。
昨年2025年は連覇を狙うべく“臨戦過程は昨年以上”の中で川田ジョッキーで万全を期すも12着の大敗。今年も好調で勢いのあるスプリント猛者達が多数参戦してくるが…唯一スプリントG1勝ちのドゥラメンテ産駒の血。ここで巻き返してくるのか興味津々な一戦です。
はい、勝手ながら上記2頭をピックアップにしました。
いやはや目移りし過ぎて選ぶのが困難というのが本音だが、大波乱をも期待しつつ穴党として人気馬も切りつつ好予想ができればと思っています。
さぁ、どの馬が勝つのか非常に楽しみですね!







