【POG】キタサンブラック産駒で母コンヴィクションⅡの2024となるダノンデスティニーの2歳情報

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どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

超高額落札馬で注目の1頭です。
父はキタサンブラックで母コンヴィクションⅡの2024となるダノンデスティニーをご紹介したいと思います。

ダノンデスティニーのプロフィール

馬名:ダノンデスティニー(2歳・牡馬)
馬主:ダノックス
管理:中内田調教師
落札額:3億円(セレクトセール2025)
生産:ノーザンファーム
父:キタサンブラック
母:コンヴィクションⅡ
母父:シティバンカー
デビュー予定日:2026年11月8日(日) 京都 芝2000m
鞍上予定:川田ジョッキー

先週は、エクアトーレ等など新馬戦で2勝

父はキタサンブラックで先週の新馬戦には5頭が出走。

エクアトーレとフォコンノワールが共に1着でパルパデオが2着、オーバーアゲインとアイアムスグレモノが共に6着。2歳未勝利戦へは2頭が出走し、ラニアケアが3着とゴールドテソーロが7着。

また、1勝クラスのオキザリス賞とファンタジーS(G3)の出走馬はなし。産駒としては2勝を積み上げる事ができました。

さて、やはり話題にしたいのは先週のデビュー戦で勝ったエクアトーレ。全兄にイクイノックス(国内外でG1・6勝)がいる血統ですが、単勝1.4倍で直線上がり最速の末脚で2着に3馬身差の圧勝。レース後のルメールジョッキーのコメントも“全部良かった”と。そして“少し緩いところもある”との事で今後の伸びしりありと思わせるコメント。

まだ新馬勝ちのみで次走の内容と結果は気になるが、現時点ではクラシックを意識させる逸材。今後が楽しみな産駒です。

半兄サガルマータは5億超えの産駒を輩出の母

母はコンヴィクションⅡでアルゼンチン産のシティバンカー産駒。

現役時は芝2200mのヒルベルトレレナ大賞(G1)勝ち馬で、通算14戦5勝で引退し日本へ輸入されての繁殖入り。その繁殖生活では初仔の2018産レヴェツァ(父ドゥラメンテ/セン馬)が中央で3勝で登録抹消。

そして2023産サガルマータ(父コントレイル/牡馬)は5億2,000万円で落札され話題にもなりましたが…現中央で2勝中という状況。

因みに2025産は藤田(晋)氏が1億5,000万円で落札し、馬名はキャンディギャル(父イクイノックス/牝馬)で武(幸)調教師へ預託予定ですね。また、2026産もイクイノックスを配合した牝馬が誕生しています。

ダノン×中内田調教師×川田ジョッキーで…

そんな中、キタサンブラックを配合したダノンデスティニーが今週末のデビューを予定しています。

馬主は“ダノン”の冠でお馴染みダノックスがセールにて超高額3億円で落札。
預託先はこの血統は初管理となる中内田調教師となりました。

気になるデビュー戦は、8日(日)の東京芝2000mで鞍上は川田ジョッキーで予定をされています。ゲート試験は6月上旬に合格後に成長を促す意味で放牧へ。関係者からも“クラシックを目指したい1頭”と高評価のコメントもありますし馬主・調教師・鞍上からも期待の高さを感じさせます。

ただ…帰厩後は中々状態が上がらない印象で、10月頃デビューできるかも!?からゆっくり調整されてようやく今週末にデビューの目処。まぁ、中内田調教師ですし血統も血統だけに初戦から動ける状態でデビューを目論んでるはず。

先週は同馬主ダノンデサイルが圧巻した強さを魅せた“ダノン”軍団。この2024産世代では中々勝てない中でダノンカンタービレが新馬勝ち。その勢いでこのデスティニーも続くか!?と初戦から期待したいですね。

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