どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。
2番仔は種牡馬も替わりどんな競馬を魅せるか。
その父がコントレイルで母アンドラステの2024となるアンドロニクスをご紹介したいと思います。
アンドロニクスのプロフィール
馬名:アンドロニクス(2歳・牡馬)
馬主:サンデーレーシング
管理:中内田調教師
募集額:8,000万円
生産:社台コーポレーション白老ファーム
父:コントレイル
母:アンドラステ
母父:オルフェーヴル
デビュー予定日:2026年10月31日(土) 京都 芝2000m
鞍上予定:川田ジョッキー
先週は、新馬戦で1勝し2歳未勝利戦で2勝
父はコントレイルで先週の新馬戦には大挙8頭の出走。
ダガノカンタービレが1着とゴールデンプロミスが3着にゾンネシュトラーとフェニックスロールが共に4着、ケッパレが5着でサイモングレイスが7着にザラフェットが8着でプレイヤが10着。
また2歳未勝利戦へも大挙8頭の出走で、アーケントレイルとシアルナーレが共に1着でエーテルワームとホウオウビーストにムーンパッセが何れも4着、ヒシホライゾンが5着でマリアーナが7着でオプティミスタが17着。
1勝クラスのなでしこ賞にはペアスター・ロードが出走し2着で、萩S(L)へはレインインザスカイが出走で4着。そしてメインのアルテミスS(G3)ではシティオブドリームが出走し3着。産駒としては計3勝を挙げる事ができました。
やはり種牡馬コントレイルとしては、開幕週よりは晩成型の血が騒ぐのか?やはりこの時期くらいになると成長も噛み合ってクラスが上がっても好走馬が目立ちます。
特に新馬勝ちのダノンカンタービレはあのメンバーで勝ちきっていますし、未勝利アーケントレイルも良い勝ち方に見えました。
先週はゴーイントゥスカイが産駒初のG1馬となり益々勢いが出てきそうな産駒たち。今後も楽しみですね!
初仔は、ホープフルS(G1)で1番人気に支持
母はアンドラステでオルフェーヴル産駒。
現役時は、3歳1月でデビュー戦を勝利し続く2戦目は7月の3歳以上500万下でデビュー2連勝。その後も徐々に勝ち星を重ね、5歳の中京記念(G3)で重賞初制覇。引退までG1には手が届かなかったが、府中牝馬S(G2)でシャドウディーヴァの2着やその他G3では2着2回に3着1回と好走等など通算15戦5勝で引退し繁殖入り。
その繁殖生活では、初仔の2023産アンドゥーリル(父サートゥルナーリア/牡馬)でハイキャリアは現アイビーS(L)勝ち。ただ、ホープフルS(G1)では1番人気に支持された程(結果7着)でその後の活躍が…という状況。
そして2番仔となる2024産が今回ご紹介となり、2025産はキズナを配合した牡馬が誕生。2026産はドウデュースを配合した牡馬が誕生しています。
アンドゥーリルコンビでデビューへ
そんな中、コントレイルを配合されたアンドロニクスが今週末のデビューを予定しています。
馬主はサンデーレーシングで募集額は8,000万円。預託先は母、そして初仔アンドゥーリルも管理する中内田調教師となります。
気になるデビュー戦が31日(土)の中京芝2000mで、鞍上は母を重賞勝利に導き初仔アンドゥーリルでも主戦で騎乗する川田ジョッキーを配すのは心強い。ゲート試験は7月下旬頃に合格。調整は順調で調教もこなしており、先週の菊花賞で産駒初G1勝ちコントレイル産駒とやはり晩成気味な印象だけにこの時期のデビューならと楽しみが増す状況。
ただ、同番組出走馬相手には北村(友)ジョッキー騎乗予定のインダクティの仔フェイムシーカーや岩田(望)ジョッキー騎乗予定のカンビーナの仔フォコンノワール。更には松山ジョッキーを配すアントレピード等などと骨っぽいのが参戦予定ですが、果たしてこのメンバー相手にどんな競馬を魅せてくれるか非常に楽しみですね。







