【桜花賞2018】ラッキーライラック、アーモンドアイ、プリモシーン、リリーノーブルで決まるか!?

どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

今週末は阪神競馬場で牝馬クラシック第一弾G1の桜花賞が行われます。
G1の阪神JFに前走のチューリップ賞が圧巻の強さで勝利と、
弱点が限りなく少なく感じるラッキーライラックで決まるのか!?
それでは勝手ながら個人的に思う上位陣を検証したいと思います。

先ずは、

馬名:ラッキーライラック(3歳・牝馬)
馬主:サンデーレーシング
管理:松永(幹)師
父:オルフェーヴル
母:ライラックスアンドレース
母父:フラワーアレイ
鞍上:石橋(脩)ジョッキー

昨年の暮れに行われたG1阪神JFでは強い競馬で勝利、
そして前走のチューリップ賞では阪神JFで2、3着となった両馬に
決定的な2馬身差で完勝でデビュー4連勝と文句なしの強さ。
現時点では明らかに隙がなく断然の人気になると思うが、
そうも簡単にいかないのが近年の桜花賞、

2017年:ソウルスターリング 3着
2016年:メジャーエンブレム 4着
2015年:ルージュバック 9着
2014年:ハープスター 1着
2013年:クロフネサプライズ 4着
2012年:ジョワドヴィーブル 6着

と、近6年で見ると1番人気での勝利は2014年のハープスターのみ。
また近3年で見ると昨年のソウルスターリングが3着も、
その他メジャーエンブレムやルージュバック、ジョワドヴィーブルすら
着外というレースだけに果たしてラッキーライラックがどんな結果を出すか!?
は興味津々だが私の中では馬券圏内は堅いかな…
正直飛ぶ気がしないと思ってます^^;

続くは、

馬名:アーモンドアイ(3歳・牝馬)
馬主:シルクレーシング
管理:国枝師
父:ロードカナロア
母:フサイチパンドラ
母父:サンデーサイレンス
鞍上:ルメールジョッキー

正直、ラッキーライラックに逆転まで期待できる!?と言えば、
未対戦の別路線組で同馬か。牝馬ながら前走牡馬混合のシンザン記念に挑み、
2着ツヅミモンに0.3秒差の差をつけ勝利したが、
個人的に注目は勝利というよりは上りの脚。
最速だったものの次位のカフジバンガードに0.7秒差のつけた末脚は驚異。
この強烈な末脚はここでラッキーライラックを脅かすかもしれませんね^^;

そして、

馬名:プリモシーン(3歳・牝馬)
馬主:シルクレーシング
管理:木村(哲)師
父:ディープインパクト
母:モシーン
母父:ファストネットロック
鞍上:戸崎ジョッキー

こちらも未対戦組の未知の魅力がある1頭だが、
前走フェアリーS勝ちで種牡馬最高位のディープインパクト産駒。
デビュー戦は取りこぼし2着となったものの続く未勝利戦では、
離脱はしたもののクイーンCを制したテトラドラクマにクビ差も、
出遅れから巻き返しての勝利は評価もの。
個人的には先週のサトノダイヤモンドさえ飛ばしてしまった、
戸崎Jが最大の難点だが馬自体は魅力的。
まだ予想まで時間があるのでじっくり考えたいと思っています^^;

最後に、

馬名:リリーノーブル(3歳・牝馬)
馬主:サンデーレーシング
管理:藤岡(健)師
父:ルーラーシップ
母:ピュアチャプレット
母父:クロフネ
鞍上:川田ジョッキー

個人的には当日4~5番人気だと思ってる同馬。
阪神JFでは強行軍のローテから2着を確保と素質を感じた。
前走チューリップ賞では阪神JFで先着したマウレアに屈するも3着を死守。
ただ、本番を見据え敢えてレースをしたのか!?とも感じた。
鞍上川田Jはファインニードルしかりアルアインしかり、
G1で好調なだけに鞍上の安定感と勢いはプラス材料。
現時点では予想に入れる確率が高い1頭ですね^^;

そんなこんなで勝手ながら気になる馬を検証しましたが、
ラッキーライラックはともかく、ピックアップした他馬が飛んでくれれば
配当も上がるはずなんですけどねwww

船橋Sで3連単9万馬券、大阪杯で17000円馬券を的中した勢いで、
この週末も当てていきたいと思ってます。

本番が楽しみです!

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