【POG】サートゥルナーリア産駒で母クロノジェネシスの2024となるノイエルングの2歳情報

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どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

注目の超良血馬がデビューを予定しています。
父はサートゥルナーリアで母クロノジェネシスの2024となるノイエルングをご紹介したいと思います。

ノイエルングのプロフィール

馬名:ノイエルング(2歳・牝馬)
馬主:サンデーレーシング
管理:斉藤崇史調教師
募集額:8000万円
生産:ノーザンファーム
父:サートゥルナーリア
母:クロノジェネシス
母父:バゴ
デビュー予定日:2026年10月25日(日) 京都 芝1800m
鞍上予定:ルメールジョッキー

先週は、キャプタルストーンがアイビーS勝ち

父はサートゥルナーリアで先週の新馬戦には出走馬がなし。

また、2歳未勝利戦へは2頭出走したフォルトゥナロッサが3着とアトランタが7着。2歳1勝クラスへの出走馬はなかったが、もみじS(OP)にはリュウトウコヤクが出走し5着でアイビーS(L)ではキャピタルストーンが1着にルナパッショーネが9着で産駒としては2勝を積み上げる事ができました。

いやはや素質馬が揃った注目のアイビーSですが、11番人気の低評価を覆す激走したキャプタルストーンが先行策から押し切り勝ちは驚いた。
スローの展開で上がり最速33.0の末脚で飛んできたコラリオンも凄いが…次の重賞戦は試金石。どんな競馬を魅せてくるか非常に楽しみな産駒です。

母はG1・4勝のクロノジェネシス

母は名牝クロノジェネシスでバゴ産駒。
現役時は3歳秋頃の成長を皮切りに、秋華賞を初め4歳になり宝塚記念と有馬記念を。そして5歳になり宝塚記念連覇とG1・4勝に加え、クイーンC(G3)・京都記念(G2)勝ちと大活躍。

通算17戦8勝で引退し繁殖入りしたが、その繁殖生活では2023産で初仔のベレシート(父エピファネイア/牡馬)が共同通信杯(G3)と京都新聞杯(G2)で共に2着。能力を垣間見せていましたが…蹄の不安や跛行等の脚元の怪我でクラシックへの出走はできず休養中という状況。

因みに2024産が今回ご紹介となりますが、2025産はあのイクイノックスを配合された牝馬が誕生(※杉山晴紀調教師へ預託!?)。2026産はキタサンブラックを配合された牡馬が誕生しており預託先は不明。

色々とあるかもしれませんが、何れも益々楽しみな産駒達というのは間違いなく楽しみは変わりません。

ルメールジョッキー騎乗予定でデビューへ

そんな中、サートゥルナーリアを配合したノイエルングが今週末のデビューを予定としています。

馬主はサンデーレーシングで募集額は8,000万円。預託先も母クロノジェネシスを管理し、初仔のベレシートも管理する斉藤崇史調教師となります。

気になるデビュー戦は、母と初仔の主戦だった北村(友)ジョッキーが他馬(フィネスブレード)へ騎乗となる25日(日)の京都芝1800mで鞍上ルメールジョッキーで予定とされてる様です。

ゲート試験は7月中旬頃に合格し、調整は順調も調教は個人的にややゆったり良化途上という感じでしょうか。出走してくるなもちろん万全の状態と思いたいところですが…因みにこのデビュー戦には、母パスオブドリームズの仔ダブルインバースや母カレドニアロードの仔ダノンカンタービレ。更に母ジョイカネラの仔ゴールデンプロミス等など出走予定とかなり粒揃い模様。

この中でどの馬が勝ち切るかはかなり見もの。非常に楽しみな一戦です。

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