【日本ダービー2019】エメラルファイト、シュヴァルツリーゼ、レッドジェニアル、ニシノデイジーは!?

どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

日本ダービー(G1)が今週末開催されますが、日が経つにつれメディアは1強、若しくは3強の話題。穴党の私としてはそれだけは避けて欲しいと願うばかりですが、どの馬にもチャンスはあります。勝手ながらまた数頭を検証してみたいと思います。

先ずは、

馬名:エメラルファイト(3歳・牡馬)
馬主:高橋勉氏
管理:相沢師
父:クロフネ
母:セトウチソーラー
母父:スペシャルウィーク
鞍上予定:石川(裕)ジョッキー

新馬戦勝ち以降は結果を出せなかったが2走前の500万下、そして前走のスプリングSで連勝で、皐月賞本番を迎えるはずが右前肢の捻挫で回避という残念な事に…。その前走スプリングSで2着のファンタジストは皐月賞13着に、NHKマイルCも13着と見せ場なし。ではあるが、7着に敗れたロジャーバローズは京都新聞杯で2着と好走。同レースの勝ち馬から日本ダービーでオルフェーヴル1着、メイショウサムソン1着、ネオユニヴァース1着、スマイルジャック2着と全て皐月賞を挟んでの結果だが相性は良い。回避の影響がなければ一発の可能性は秘めた1頭ではありそうですね。

続いては、

馬名:シュヴァルツリーゼ(3歳・牡馬)
馬主:サンデーレーシング
管理:堀師
父:ハーツクライ
母:ソベラニア
母父:モンズーン
鞍上予定:石橋(脩)ジョッキー

新馬勝ち後のデビュー2戦目で皐月賞TRの弥生賞を6番人気を覆す2着の好走は能力か?それとも馬場か?続く皐月賞本番では7番人気まで支持されましたが結果は12着で内に入れてドン詰まりは誤算だったのもあるが、個人的には馬場の恩恵があった気がしている。弥生賞を勝ったメイショウテンゲンは15着、3着のブレイキングドーンは皐月賞11着に京都新聞杯で6着、4着だったニシノデイジーは17着の大敗と非常に狙いにくいが天気が崩れるなら一考あり!?ただ、血統的にも晩成っぽいし現時点ではちょっと狙いにくい私です^^;

そして、

馬名:レッドジェニアル(3歳・牡馬)
馬主:東京ホースレーシング
管理:高橋(義)師
父:キングカメハメハ
母:レッドアゲート
母父:マンハッタンカフェ
鞍上予定:酒井ジョッキー

デビュー5戦で全て2000m以上の4着以内で堅実さは光る上に上がりも全て3位以内。前走は日本ダービーの権利を穫るべく未勝利の身で11番人気の低評価を覆す激走で勝利。ロジャーバローズ、サトノソロモン、ブレイキングドーンなど重賞で勝ちきれずとも骨っぽいのを豪快に差し切り。初の左回りは走ってみないとわからないが、母は東京で重賞勝ちのレッドアゲート。ここにきて更に馬が良くなってる様ですし、最後の脚が確実なだけに直線の長い東京は合うはず。別路線組では現時点では気になる1頭です。

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最後に、

馬名:ニシノデイジー(3歳・牝馬)
馬主:西山茂行氏
管理:高木師
父:ハービンジャー
母:ニシノヒナギク
母父:アグネスタキオン
鞍上:勝浦ジョッキー

正直、取り捨てが難しいと感じる1頭ですが札幌2歳Sに東スポ2歳Sにを連勝した時は強い!と思ったが、ホープフルSで3着、弥生賞では重馬場とは言えは!?と思った4着、そして前走の皐月賞ではまさかの17着。他馬とぶつけられたとはいえハミを噛んでジエンドでも17着は敗けすぎでは!?。いっその事、中山が合わないと判断し東京競馬場で後の皐月賞2着馬ヴェロックスを4着に破っておりコース適正としてはこちらに分があるかもと考えれば良い気もするし、持ちタイムもなかなか。サートゥルナーリアやダノンキングリー相手に勝ち切るはともかく馬券圏内として巻き返す可能性を感じるが、5頭しか選べない予想としては果たしてここまで手を回せるか?ですかね。悩みます…

はい、という事で、穴馬的存在!?となりそうな馬を検証してみました。
さてさて、どんな結果になるのか楽しみです!

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