【POG】フィエールマン産駒で母マイティースルーの2024となるホールノートの2歳情報

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どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

半姉はG1であのイクイノックスをクビ差まで…。
父はフィエールマンで母マイティースルーの2024となるホールノートをご紹介したいと思います。

ホールノートのプロフィール

馬名:ホールノート(2歳・牝馬)
馬主:キャロットファーム
管理:尾関知人調教師
募集額:3000万円
生産:ノーザンファーム
父:フィエールマン
母:マイティースルー
母父:クロフネ
デビュー予定日:2026年10月11日(日) 東京 芝2000m
鞍上予定:ルメールジョッキー

先週は、出走馬がなし

父はフィエールマンで先週の新馬戦には出走馬はなし。
また、2歳未勝利戦に2歳1勝クラスのりんどう賞への出走馬もありませんでしたね。

現時点での2024産ですが、産駒勝利は唯一新馬勝を勝ったウインワーグナーだったが…そのウインワーグナーは続くコスモス賞(OP)で競走中止。その後が心配されていましたが…悲しいかな予後不良と。。。

そしてこれでフィエールマン産駒も現勝ち馬がいないという状況。
昨年はフォルテアンジェロがホープフルS(G1)で2着となり、皐月賞5着に日本ダービー12着と牡馬クラシックにも出走しました。

新世代の2024産世代からクラシックやG1を賑わす産駒が出てくるのを願う私です。

セブンスルーシーズ等など母は良質な繁殖牝馬

母はマイティースルーでクロフネ産駒。
現役時は、デビュー3戦目の2歳未勝利戦だった東京芝マイルで初勝利。その後も全勝ち星を東京コース(芝1400~1800m)を中心に積み重ね、通算27戦4勝で引退し繁殖入りとなりました。

その繁殖生活だが、2018産スルーセブンシーズ(父ドリームジャーニー/牝馬)が重賞勝ちは中山牝馬S(G3)のみも、宝塚記念(G1)であのイクイノックスをタイム差なしのクビ差2着まで豪快な末脚で追い詰めたのを思い出す。その他には2016産パッシングスルー(父ルーラーシップ/牝馬)が紫苑S(G3)勝ちで、2020産フェブランシェ(父リアルスティール/牝馬)が川崎のスパーキングレディー(G3)勝ち馬で尚も現役。更に2017産シェダル(父ゴールドアリュール/牡馬)は主な勝鞍はないが、中央で4勝に現地方で6勝の現10勝を挙げる状況。

仔出しの良い繁殖牝馬ですが、因みに2025産はインディチャンプを配合も恵まれず2026産は再度インディチャンプを配合し牡馬が誕生しておりこの仔がラストクロップになるのかな?。

ルメールジョッキーを配し初戦から期待

そんな中、フィエールマンを配合したホールノートが今週末のデビューを予定としています。

馬主はキャロットファームイで募集額は3,000万円。預託先はスルーセブンシーズを筆頭に、初仔のマイティーハニーにマイティーゴールド続く4頭目の尾関知人調教師へ。

気になるデビュー戦が11日(日)の東京芝2000mで、鞍上はルメールジョッキーを予定とされています。ゲート試験は7月中旬頃に合格。調教は順調にこなして徐々に良くなっている傾向。更に運も向いたか?ライバルになったであろうラニアケア(姉スターズオンアース)が他レースへ矛先を向け、ノーザンホースパークマラソン2026の景品にもなってる同馬。

個人的には、やや症状にあるソエの部分+個人的にフィエールマン産駒の牝馬はという思いもあるが…やはりこの血統と鞍上からも楽しみが広がる。初戦の走りが楽しみですね!

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