どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。
この母から活躍が出て欲しいが…
父はロードカナロアで母ストレイトガールの2024となるキセキノアスクをご紹介したいと思います。
キセキノアスクのプロフィール
馬名:キセキノアスク(2歳・牝馬)
馬主:廣崎利洋HD
管理:手塚貴徳調教師
生産:ASKSTUD
父:ロードカナロア
母:ストレイトガール
母父:フジキセキ
デビュー予定日:2026年10月10日(土) 東京 芝1600m
鞍上予定:田辺ジョッキー
先週は、新馬戦で共に着外
父はロードカナロアで先週の新馬戦へ2頭出走した、リントヴルムが5着にリリックラヴが15着。また2歳未勝利戦へは出走馬がなし。
そして1勝クラスのりんどう賞へはギャルズマインドが出走も6着となり、産駒としては勝ち星を挙げる事ができませんでした。
奇しくもこのブログでご紹介した、リリックラヴが2番人気に支持されたがまさかの15着と大敗。まさかの浜中ジョッキーの転倒による負傷で急遽今村聖奈ジョッキーへ乗り替わり、そのアクシデントの影響で精神面で厳しくなったか?。
何れにせよ血統が血統だけに次走で巻き返しを期待したいですね!
母は東京のマイルG1・2勝3着1回
母はストレイトガールでフジキセキ産駒。
現役時は、2戦目となる札幌の2歳未勝利戦で初勝利。その後は勝ち星に恵まれなかったが…3歳で2勝目、4歳で3勝目を挙げた以降覚醒。
遅咲きながら6歳でヴィクトリアマイルとスプリンターズSを勝ち、7歳でヴィクトリアマイルを連覇。通算31戦11勝(シルクロードS勝ち含む)で引退し繁殖入り。
その繁殖生活だが…2021産で全兄ストレイトアスク(父ロードカナロア/牡馬)が中央2勝。
そして2022産マドモアゼルアスク(父エピファネイア/牝馬)も中央2勝。その他、フランケルやコントレイルを配合も中々活躍馬が現れない状況。
因みに2025産、そして2026産共にイクイノックスを配合された牡馬が誕生しておりコレはかなり楽しみ。
母が得意とした東京マイルでデビュー予定
そんな中、ロードカナロアを配合したキセキノアスクが今週末のデビューを予定しています。
馬主は、“アスク”の冠でお馴染み廣崎利洋HDで生産はASKSTUD。
預託先だが、母とコレまでの産駒全てを手掛けた藤原英昭調教師ではなくこの血統初管理の手塚貴徳調教師へ。
気になるデビュー戦は10(土)の東京芝1600mで鞍上は田辺ジョッキーを配す模様。そのデビュー戦だが、全東京3戦がヴィクトリアマイル【2010】という母が得意とした東京マイルを選択。
父がフジキセキからロードカナロアに替わったが、関係者からは距離敵はマイルまでならとこのレースを選択されてるが距離の面ではやはり母とは然程変わらないという印象が残る。因みにここまで調整は順調そうですし、調教は当日までに間に合わせるという感じで徐々に状態はUPと言ったところか。
過去の兄弟が期待された種牡馬を配合されて4頭の勝ち上がりと考えれば上々だが、母と種牡馬からも活躍馬が出ていないというのはやや気になる状況。
母は晩成型でもあり早期に活躍を期待するのはどうか?だが、2度目のロードカナロア×初の調教師で新味を期待したく、初戦でどんな走りを魅せてくれるか楽しみです!







