どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。
注目の1頭は間違いないですね。
父はサートゥルナーリアで母コーステッドの2024となるキューティボンドをご紹介したいと思います。
キューティボンドのプロフィール
馬名:キューティボンド(2歳・牝馬)
馬主:藤田晋氏
落札額:1億7,000万円(セレクトセール2024)
管理:福永調教師
生産:ノーザンファーム
父:サートゥルナーリア
母:コーステッド
母父:ティズウェイ
デビュー予定日:2026年10月10日(土) 京都 芝1600m
鞍上予定:川田ジョッキー
先週は、新馬戦と2歳未勝利戦で1勝ずつ
父はサートゥルナーリアで先週の新馬戦には3頭出走。
ブライトスクリプトが1着でヘヴンインザレインが2着とアスクハイタッチが12着。また2歳未勝利戦へも3頭の出走でしたが、ダノンダックスが1着にリーベラーリアが2着とアオイノリピーが6着。2最1勝クラスであるりんどう賞へはヴィヴェローネが出走し2着となり、産駒としては計2勝を積み上げる事ができました。
その先週だが、姉にリバティアイランドがいるダノンダックスが初勝利と今後が楽しみ。
そして個人的に期待していたヴィヴェローネは、勝ち馬と0.1秒差のクビ差もここで勝ちきれなかったのは誤算。
今週末のサウジアラビアRC(G3)への出走馬はなしだが、この2024産世代の現筆頭格は野路菊S(OP)勝ちのブラッドバローズが次走デイリー杯2歳S(G2)を予定。その他にもリスグラシューの仔で超良血リスグロワール等など楽しみな馬がスタンバイと、この世代もG1制覇へ向け着々と駒が揃ってきている様で楽しみな世代です。
ダノンベルーガにボンドガール等などを輩出の母
母はコーステッドで米国産のティズウェイ産駒。
現役時はハイキャリアはリステッド勝ち馬となるが、BCジュヴェナイルフィリーズターフ(G1)で2着。そしてヒアカムズザプライドS(G3)で2着に、ミスグリジョ(G3)で3着と好走。通算10戦2勝で引退し繁殖入り。
その繁殖生活は…初仔の2019産ダノンベルーガ(父ハーツクライ/牡馬)は共同通信杯(G3)勝ち馬で、天皇賞秋が2022年が3着にドバイターフが2023年2着に2024年が3着という実績。
2021産ボンドガール(父ダイワメジャー/牝馬)は、重賞勝利はないがG2で2着1回3着1回にG3で2着5回という好走。そして2023産ダノンヒストリー(父エピファネイア/牡馬)が現4戦3勝で、菊花賞(G1)ではルメールジョッキーとのコンビで挑むそう。
因みに2025産はイクイノックスを配合も恵まれず、2026産はドウデュースを配合した牡馬が誕生と今後も楽しみな産駒達。
鞍上の川田ジョッキーで今度こそ!
そんな中、サートゥルナーリアを配合したキューティボンドが今週末のデビューを予定しています。馬主は藤田晋氏となりセールにて1億7,000万円で落札し、預託先はこの血統初管理となる福永調教師。ゲート試験は8月上旬に合格。
気になるデビュー戦だが、10月10日(土)の京都芝1600mで鞍上は川田ジョッキーを予定としてる様です。調整は順調で、ゲート試験を合格の後に成長を促す意味でも放牧へ。
帰厩後は当日のレースを目標に追い切りをしっかりこなせてる状況。完成が先という感じも、やはりこの血統なら初戦から期待したくなります。
ただ…個人的に気になってるのが、今年はやや不調気味に感じる川田ジョッキー×ジャンゴッドにダイナマイク等など…注目馬で藤田氏所有馬の1番人気には厳しいイメージが残る私。この初戦で今度こそ!?のどんな騎乗を魅せるか非常に興味津々な私です。







