どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。
世界のフォーエバーヤングがいる血統で注目の1頭です。
父はレイデオロで母フォーエヴァーダーリングの2024となるヤングリッチをご紹介したいと思います。
ヤングリッチのプロフィール
馬名:ヤングリッチ(2歳・セン馬)
馬主:藤田晋氏
管理:矢作調教師
落札額:3億円(セレクトセール2025)
生産:ノーザンファーム
父:レイデオロ
母:フォーエヴァーダーリング
母父:コングラッツ
デビュー予定日:2026年10月18日(日) 京都 芝2000m
鞍上予定:坂井(瑠)ジョッキー
先週は、新馬戦2騎が着外
父はレイデオロで先週の新馬戦には2頭出走した、シュテルンライトとシャインシュネルが共に7着。また、2歳未勝利戦及びりんどう賞(2歳1勝クラス)への出走馬はなく産駒としては勝ち星を挙げる事ができませんでした。
そんな2024産ですが、先週時点で共に新馬勝ちのエクスアドラ(次走未定)とミランダスマイル(次走萩S予定)の2頭。因みに10勝を挙げている重賞戦だが、何れも3歳以降での事で2歳の重賞勝ちは0という状況。やはりこうみると産駒は晩成傾向と思わざるを得ない状況と言っても過言ではない現状ですし、活躍は遅めという率は高いでしょうね。
ただ、次週には2歳で活躍となる可能性を秘めた血統馬がデビュー予定です。果たして‘新馬勝ち’となるかは興味津々になります。
世界のフォーエバーヤングを輩出の母
母はフォーエヴァーダーリングで米国産のコングラッツ産駒。
現役時は、サンタイネスS(G3)を勝ち通算9戦2勝で引退し日本へ輸入されての繁殖入り。
その繁殖生活ですが、何と言っても2021産フォーエバーヤング(父リアルスティール/牡馬)がサウジC連覇(2025・2026年)に日本初のBCクラシック勝ち等など現国内外でG1・7勝中で且つ年内引退で有馬記念出走の可能性もありと世界が注目する産駒。その他には2022産のブラウンラチェット(父キズナ/牝馬)が、アルテミスS(G3)勝ち馬で牝馬クラシック3冠皆勤賞(桜花9着・オークス7着・秋華賞18着)という産駒達の状況。
因みに2025産はリアルスティールを配合も恵まれず、2026産は再度リアルスティールを配合しあのフォーエバーヤングと同配合の牝馬が誕生しています。
調教で手応えあり!?の芝でデビューへ
そんな中、レイデオロを配合したヤングリッチが次週のデビューを予定としています。
馬主の藤田晋氏がセールにて超高額3億円で落札。預託先は、ダノンマイソウルにフォーエバーヤングに次ぐ3頭目になる世界のYAHAGIこと矢作調教師は期待度UP。ゲート試験は7月下旬に合格。
気になるデビュー戦が18日(日)の京都芝1800mで鞍上は兄の主戦でもある坂井(瑠)ジョッキーを予定としております。父レイデオロからもやや晩成傾向な馬体に思えるが、調整は順調の様ですし調教での派手さはないがゆっくり状態がUPという感じに見える。
また、関係者からは“芝”に手応えを感じてる様で芝を選択した新馬戦。
今後を見極める意味でも芝なのか?それともダートなのか?も注目ポイント。個人的には、レイデオロの代表産駒となるかも含めての方をかなり注目している私です。







