2026年 菊花賞(G1) 出走予定馬&血統&想定ジョッキー

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どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

今週末の10月25日(日)には、京都競馬場で牡馬クラシック最終戦の菊花賞(G1)が開催されます。

昨年は、勝った後に屈腱炎を発症し未だ療養中の身だが新潟記念2着から挑んだエネルジコが1番人気に応えるG1初制覇。2着は2人気のエンリキングで3着が13番人気のエキサイトバイオが突っ込み3連単14万円馬券となりました。

今年は出走予定だったアルトラムスがハ行で回避は残念だが…フルゲートで出走馬もすんなり決まりそう。注目はやはり3冠馬となるか!?のロブチェンですが、魅力的な上がり馬や長距離適性を持つ馬達が虎視眈々とそれを阻止しようとしてきます。

未知の3000mで波乱を期待している私ですが…それでは現時点での出走予定馬、血統、想定ジョッキーをご紹介したいと思います。

京都競馬場 菊花賞(G1) 芝3000メートル

ショウナンハヤナミ:父レイデオロ×母父ディープインパクト 池添J

ナリタエスペランサ:父キタサンブラック×母父インヴィンシブルスピリット 北村(友)J

ジャスティンシカゴ:父スワーヴリチャード×母父キングカメハメハ 原(優)J

バステール:父キタサンブラック×母父アルデバランⅡ 川田J

アウダーシア:父キズナ×母父ルーラーシップ 津村J

キンググローリー:父ダノンプレミアム×母父デュークオブマーマレード 丹内J

ロブチェン:父ワールドプレミア×母父ジャイアンツコーズウェイ 松山J

マジョレルブルー:父コントレイル×母父シンボリクリスエス 戸崎J

ゴーイントゥスカイ:父コントレイル×母父タピット 武(豊)J

シートゥサミット:父モーリス×母父ディスクリートキャット 酒井J

コンジェスタス:父コントレイル×母父アラモサ 西村J

ラージアンサンブル:父ベンバトル×母父ジャスタウェイ 坂井(瑠)J

サノノグレーター:父グレーターロンドン×母父ジャングルポケット 田辺J

ショウナンガルフ:父ハービンジャー×母父ハーツクライ 田山(旺)J

アスクエジンバラ:父リオンディーズ×母父マンハッタンカフェ 岩田(康)J

ダノンヒストリー:父エピファネイア×母父ティズウェイ ルメールJ

エムズビギン:父キタサンブラック×母父ガリレオ 岩田(望)J

チャリングクロス:父キタサンブラック×母父ケープクロス 石川(裕)J

史上9頭目の3冠馬誕生となるか!?

松山ジョッキー騎乗のロブチェンから。現世代では1番強いと言っても過言ではない状況で、2歳のホープフルS(G1)では低評価の7番人気でG1初制覇。その後、皐月賞(G1)と日本ダービー(G1)を制しこの世代の現クラシック2冠馬。

前哨戦だったとはいえ、前走の神戸新聞杯(G2)では2着アルトラムスにハナ差のタイム差なしもスローで外を回して勝ちきった底力はさすが。

初の3000mという点だが、母はマイル前後を主としたが父は天皇賞春・菊花賞のG1・2勝馬ワールドプレミアという長距離適正+同世代となればこなせる下地は十分か。ダービーが中団に皐月賞は逃げ切りと、何より位置取りや展開に左右されない客室もこれまた大きい。

鞍上もデアリングタクトで牝馬3冠を制した経験もあるだけに、後は運があれば…偉業達成となるか興味津々な一戦です。

距離延長で開花!?、人気必死の夏の上がり馬

ルメールジョッキーに乗り替わるダノンヒストリーを。

東京芝1800mのデビュー戦が2着に2馬身半差をつける圧勝。
当時2着が後のスプリングS(G2)勝馬アウダーシアで、そこから1馬身差の3着が京成杯(G3)勝ちのグリーンエナジーというレベルの高さ。

ただ、続く東スポ2歳Sが1番人気に支持されるも7着に敗れ、スタートが切れず本来の競馬ができないまま沈んだ。そこから春のクラシックを全休から挑んだ2走前の3歳1勝クラス(函館芝2600m)が2着に大差をつける圧勝。続く前走の阿寒湖特別(札幌芝2600m)でも、2着に8馬身差の大楽勝で共に古馬相手でSで後は先行策から3~4角辺りで先頭に立ちそのまま押し切る形。

個人的に気になるは、3億9,000万円の高額落札馬という点だが菊花賞3連勝中の鞍上強化ルメールジョッキーとのコンビはその高い壁を打ち破る可能性も!?。
ロブチェン3冠を阻止し、超高額落札馬の高い壁を超える結果となるかも含めて非常に興味をそそられる1頭ですね。

はい、勝手ながら上記2頭をピックアップにしました。
その他にも気になる馬達もいるが…予想としてはもちろん穴狙いではあるが、やはりこの上位2騎がどんな結果を出すのかが個人的には注目してる点。
牡馬クラシック最終戦が非常に楽しみな私です。

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