【POG】スペースブルース産駒で母アフリカの2024となるスイートブルースの2歳情報

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どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

週末に開催される“もみじS(OP)”を…と思いましたが、気になる馬が今週末のデビュー予定で急遽変更します。父はスペースブルースで母アフリカの2024となるスイートブルースをご紹介したいと思います。

スイートブルースのプロフィール

馬名:スイートブルース(2歳・牝馬)
馬主:シンボリ牧場
管理:柴田卓調教師
生産:Mr Eric Puerari Ecurie Ades Hazan
父:スペースブルース
母:アフリカ
母父:ダビルシム(Dabirsim)
デビュー予定日:2026年10月18日(日) 京都 芝1400m
鞍上予定:坂井(瑠)ジョッキー

国内では僅か1頭の産駒

父はスペースブルースで先週の新馬戦への出走馬、及び2歳未勝利戦に1勝クラスやサウジアラビアRC(G3)への出走馬はなし。というのも2024産で日本国内の産駒としての登録は僅か1頭のみ。

そんな父はアイルランド産のドバウィ産駒で、現役時はBCマイルCやモーリスドゲースト賞にフォレ賞のG1・3勝馬。更にはG2・2勝にG3で1勝と大活躍し、通算19戦11勝で引退から種牡馬入りしています。

血統的に非常に興味津々な私ですが、日本では僅か1頭の産駒がデビュー間近とどんな走りと適正に結果を魅せてくるか楽しみな種牡馬と思っています。

母の父父はG1・2勝のハットトリック!

母はアフリカでフランス産のダビルシム産駒。

現役時は、リステッド競走で3着はあれど思うような活躍とはならず通算9戦2勝で引退し日本で繁殖入り。その繁殖生活は今回ご紹介の2024産が初仔となる様だが、2025産・2026産は情報が見つけれず不明という状況。

ただ、今回ご紹介の理由と言ってはなんだが…その父ダビルシムは日本で馴染み深い血統背景。懐かしや鞍上がO・ペリエジョッキーを背に2005年にマイルCS(G1)でダイワメジャーを負かし、同2005年の香港マイルではブリッシュラック(後の安田記念勝馬)等をも負かしてG1・2勝馬となったハットトリック産駒。

種牡馬として海外へ渡り活躍馬を輩出しながら時が流れ、まさかこの2024産で外国産馬としてでも輸入され“日本国内で走る”という事が感慨深い私。貴重な産駒ですが応援したくもなります。

預託先は、祖父がシンボリ牧場元代表の柴田卓調教師

そんなスペースブルースを配合されたスイートブルースが、今週末のデビューを予定しています。

馬主は、シンボリ牧場で生産はフランスのMr Eric Puerari Ecurie Ades Hazan。
預託先は、祖父がシンボリ牧場の元代表という今年開業の柴田卓調教師となっています。気になるデビュー戦は、骨っぽいメンバーが揃う印象の18日(日)の京都芝1400mで鞍上は坂井(瑠)ジョッキーを予定されてるのかな?。

ゲート試験は7月下旬に合格後に成長を促す意味での放牧。
その後調教内容は不明だが、おそらく帰厩後は順調に調教をこなし今週末のデビュー予定に至ってる感じでしょう。

さぁ、勝手ながら興味津々な1頭ですし、初戦の走りと結果が気になります。

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