どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。
今週末の2026年10月17日(土)には、東京競馬場で2歳限定のアイビーステークス(L)が開催されます。昨年は7頭立てで1番人気のアンドゥーリルが勝利したレース。
ただ、当時4着だったスマートプリエールがフラワーC(G3)を勝ったものの、1・3着馬はその後…そして2着馬は骨折等などで次週ようやく東京で復帰の予定だそう。一転、今年は頭数も増えるが何より質の高さを感じさせるメンバー構成ではないでしょうか。
我が予想はありませんが、暮れのG1等などに向けては結果が気になるところ。それでは現時点での出走予定馬・血統・想定ジョッキーをご紹介したいと思います。
東京競馬場 アイビーS(L) 芝1800メートル
トップレイアー:父モーリス×母父ディープインパクト 武(豊)J
ルナパッショーネ:父サートゥルナーリア×母父スキップショット 坂井(瑠)J
ホウオウモノポリー:父キズナ×母父ウートンバセット 戸崎J
アヴィアトーレ:父シスキン×母父マンハッタンカフェ 津村J
フルーツバスケット:父モーリス×母父ディープインパクト 横山(武)J
キャピタルストーン:父サートゥルナーリア×母父ディープインパクト 大野J
ラガリーガ:父キズナ×母父キングサルサ 岩田(望)J
コラリオン:父リオンディーズ×母父ディープインパクト ルメールJ
ノドゥス:父キズナ×母父ロワノルマン 三浦(皇)J
レゾンフォルテ:父エフフォーリア×母父ジャングルポケット 未定
コスモイェーガー:父ゴールドシップ×母父ブレイム 未定
グランオギュール:父ハービンジャー×母父ディープインパクト ※もみじSも視野
バーチディダーマ:父マインドユアビスケッツ×母父フレンチデピュティ ※未勝利馬
鞍上はレジェンドへ乗り替わり
武(豊)ジョッキーに乗り替わるトップレイアーから。
デビュー戦は新潟芝1600mで鞍上は今村(聖)ジョッキーでした。5番手の競馬で直線上がり最速の末脚で差し切り、2着馬に1馬身3/4差をつける勝利。早めに先頭に立ち直線ではソラを使う等などまだ若さも魅せてる状況だが、勝ちタイムよりも全体的なラップから見るとかなり優秀ではないだろうか。
今回1F延長する東京のリステッドを選択した陣営だが、鞍上に武(豊)ジョッキーを迎えた。
素直に鞍上強化という点でも見れるが、母が8歳まで現役を続けたスマートレイアーで重賞4勝の内自身の手で重賞2勝を挙げた。そして馬主はインゼルレーシングとなれば有力馬が回ってくるのは当然か。
初の配合となる父モーリスの血が今後どの様に出るのかも非常に楽しみですが、デビュー2連勝となるか気になるリステッド戦です。
母の最後の仔が新馬勝ちから挑む
ルメールジョッキーへ乗り替わるコラリオンを。
デビュー戦は田辺ジョッキー騎乗の新潟芝1800mで2着に2馬身半差の快勝。
道中7番手に控えて折り合いも付き、直線では次位を0.6秒も上回る上がり最速33.1の末脚で尾一気のゴボウ抜き。
当時2着のコスモブルーは次走即勝ち上がり芙蓉S(OP)で2着と評価の上がる相手関係だった。レース後コメントに“緩さもあり物足りないところがある”という中で伸びしろも大きいはず。ただ、てっきり継続騎乗と思いきや鞍上ルメールジョッキーは…伊坂調教師とのコンビが2025年の5月のジェンダアネモス(3歳未勝利/1番人気/13着)以来だが、それだけ関係者には期待された1頭という事だろう。
調教の動きも良く父がリオンディーズというのも興味津々。粒ぞろいに思えるメンバーでどんな競馬を魅せるか結果が楽しみです。
という事で上記2頭をピックアップしました。
その他にもホウオウモノポリーにルナパッショーネ、ラガリーガ等など能力を秘めてそうな馬達もいます。ここでの勝利は価値がありそうな一戦となりそうですが、果たしてどの馬が勝つのか注目のレースですね。






