どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。
今週末の2026年10月25日(日)には、京都競馬場では2歳リステッド競走の萩ステークス(L)が開催されます。
昨年は8頭立てで勝利したのはバドリナート。そして2着だったキッコベッロと共にその後は奮わずという感じでした…今年は未勝利馬も含む登録数が10頭程度。また、JBC2歳優駿予定だったデミアンが再度この芝戦へ参戦予定となり骨っぽいのが揃った印象です。
果たして暮れのG1やクラシックへ向けて活躍馬が出てくるか!?。我が予想はございませんが、それでは現時点での出走予定馬・血統・想定ジョッキーをご紹介したいと思います。
京都競馬場 萩S(L) 芝1800メートル
ヴァンクライ:父ハービンジャー×母父ゼンノロブロイ 武(豊)J
フランソワーズ:父エフフォーリア×母父キンシャサノキセキ 松山J
ミランダスマイル:父レイデオロ×母父ハービンジャー 岩田(望)J
イッペイ:父エフフォーリア×母父アンユージュアルヒート 浜中J
ユーダブルワン:父エピファネイア×母父ドクターディノ 未定
デミアン:父フライトライン×母父カーリン 未定
レインインザスカイ:父コントレイル×母父カーリン 未定
ブレイクガール:父キズナ×母父クリエイティブコーズ 未定
シュヴァルツペルレ:父リアルスティール×母父アナバー 未定
テングカゼ:父カデナ×母父ティズナウ ※未勝利馬
母はレーヴ一族の血を継ぐ血統
武(豊)ジョッキー継続騎乗予定ヴァンクライから。
デビュー戦だった札幌の芝1800mでは、2着に1馬身半差をつける最速の上がりで勝利。4角で直線向いてからは最速の末脚を魅せ、当時2着で良血アエロリットの仔イルリサットを封じ3着以下は7馬身差という余裕を感じさせる内容。鞍上のコメントも“まだ幼い”と表現してるだけに伸びしろも十分で、陣営はこのリステッド競走を選択した2戦目。
母はレーヴの血を継ぐレーヴデトワールで、半姉にはデビュー3連勝で阪神JF(G1)勝ちのレーヴディソールや日経新春杯(G2)勝ちのレーヴミストラルが血統のレーヴ一レーヴデトワール。現役時は脚元の不安を抱えつつ、紫苑S(OP)では後のG1馬ショウナンパンドラを最速の末脚で封じた。
この母デトワールからはまだ活躍馬が出てない状況だけに期待したくなりますが、このリステッドでどんな競馬を魅せてくれるか非常に興味をそそられる血統と結果が楽しみですね。
前走初勝利だが堅実な走りは魅力
浜中ジョッキー継続騎乗のイッペイを。
函館芝1800mだったデビュー戦が2着となり、その後は函館の2歳未勝利で2着に札幌未勝利戦で4→3着と勝ちきれず。洋芝を4戦使った後の前走京都芝1800mだった2歳未勝利戦では、初の逃げを打ちリズムよく逃げて2着とクビ差とはいえ封じて初勝利を挙げた。
勢いに乗ってこのリステッド競走へ矛先を向けてきた陣営だが、これ6戦目と疲れは気になるが…重馬場のデビュー戦は後のコスモス賞(OP)勝ち馬デアグランツに0.1秒差だった。
今回は相手関係もグッと上がるだけにそんなに甘くはないだろうが…新種牡馬エフフォーリア産駒の勢いと位置取り問わずの結果の勢い堅実さでどんな結果を出してくるかは興味津々な私です。
という事で上記2頭をピックアップしました。ブレイクガールやレインインザスカイ等など気になる馬も参戦予定。暮れのG1へ向け賞金加算をしてくるのはどの馬になるのか楽しみですね!







