2026年 安田記念(G1) 出走予定馬&血統&想定ジョッキー

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どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

今週末の6月7日(日)には東京競馬場で安田記念(G1)が開催されます。

昨年はジャンタルマンタルが強い競馬を魅せて堅い決着で終わりました。ただ、今年はそのジャンタルマンタルが不在となり当時3着だったソウルラッシュは引退。そして個人的に気になっていたアスクイキゴミが回避とはやや残念ですが…実績としてはガイアフォースが悲願のG1馬へチャンス到来という感じでしょうか!?。

穴党としては今年こそ波乱を期待していますが…それでは現時点での出走予定馬、血統、想定ジョッキーをご紹介したいと思います。

東京競馬場 安田記念(G1) 芝1600メートル

トロヴァトーレ:父レイデオロ×母父エンパイアメーカー ルメールJ

オフトレイル:父ファー×母父キングマンボ 菅原J

スズハローム:父サトノダイヤモンド×母父ローレルゲレイロ 藤懸J

レーベンスティール:父リアルスティール×母父トウカイテイオー 戸崎J

ワールズエンド:父ロードカナロア×母父ゼンノロブロイ 津村J

ガイアフォース:父キタサンブラック×母父クロフネ 横山(武)J

ウォーターリヒト:父ドレフォン×母父ヴィクトワールピサ 高杉J

パンジャタワー:父タワーオブロンドン×母父ヴィクトワールピサ 松山J

ドラゴンブースト:父スクリーンヒーロー×母父エンパイアメーカー 丹内J

ロングラン:父ヴィクトワールピサ×母父ケンダルジャン ゴンサルベスJ

セイウンハーデス:父シルバーステート×母父マンハッタンカフェ 幸J

シャンパンカラー:父ドゥラメンテ×母父レックレスアバンダン 岩田(康)J

ルクソールカフェ:父アメリカンファラオ×母父モアザンレディ 岩田(望)J

ステレンボッシュ:父エピファネイア×母父ルーラーシップ レーンJ

サクラトゥジュール:父ネオユニヴァース×母父シンボリクリスエス 佐々木(大)J

アドマイヤズーム:父モーリス×母父ハーツクライ 武(豊)J

セフィロ:父イスラボニータ×母父ハーツクライ 三浦(皇)J

シックスペンス:父キズナ×母父トワーリングキャンディ 未定

シリウスコルト:父マクフィ×母父ゼンノロブロイ 未定

昨年の1・3着馬が不在でチャンス到来か!?

横山(武)ジョッキー騎乗予定のガイアフォースから。

2025年の安田記念とマイルCSで共に2着の同馬がG1獲りへチャンスか!?。昨年の安田記念が中団から直線上がり2位タイの末脚で追い込むもジャンタルマンタルに0.2秒差の2着、そしてマイルCSでは更に前目の競馬4番手で直線粘るもジャンタルマンタルに0.3秒差の2着と悔しい結果。

一転今年は国内マイルで敵なしのジャンタルマンタルが不在。そしてメンバー的にも力を更に付けた馬や新興勢力が出てくるが、闘っていた相手関係からも間違いなく1枚上の存在ではないでしょうか。後はドバイターフ6着からの遠征帰りにゲート、鞍上に当日の気配に馬場状態等など様々な要素もあるが…待望のG1馬へ導かれるか!?と、興味をそそられる1頭ですね。

NHKマイルC勝ち馬が久しぶりのマイルで…

松山ジョッキー騎乗予定のパンジャタワーを。

強い世代の4歳馬でG1勝ちのNHKマイルCを勝った以来のマイルG1へ参戦の同馬。古馬相手にキーンランドCを豪快に差し切る内容で勝利したが、以降1200~1500m内で海外2戦が5、5着に前走の高松宮記念も見せ場は作るも4着と勝ち星はお預け。デビュー戦が1200mでNHKマイルC(G1)では距離不安視をされたが同世代という事もあってか?、2着マジックサンズの猛追をタイム差なしのアタマ差凌いだ。

今回久しぶりのマイルは精神的な部分で成長した部分もあるだろうが、古馬相手で一線級のマイル猛者が集まるこのG1戦。そして今年のG1で注目を浴びる松山ジョッキーの手腕でどんな走りと結果を魅せてくれるか楽しみです。

はい、勝手ながら上記2頭をピックアップにしました。
その他にも兄カフェファラオが初芝で17着に敗れたが、全弟も初芝でこのG1へ参戦のルクソールカフェ。実績馬のトロヴァトーレや復活となるかステレンボッシュ等なども面白そう。
良いメンバーが揃った印象ですが、上半期のマイル王になるのはどの馬か楽しみですね!

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