どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。
今週末の10月18日(日)には、京都競馬場で牝馬クラシック最終戦の秋華賞(G1)が開催されます。
桜花賞馬のスターアニス、そしてオークス馬のジュウリョクピエロに同3着ラスターラインズが何れも回避は残念。それでも最後の1冠を狙って、春の実績馬や古馬相手に勝ち上がってきた上がり馬が参戦と楽しみなメンバー構成。
どの馬が勝利するのか楽しみですが、それでは現時点での出走予定馬、血統、想定ジョッキーをご紹介したいと思います。
阪神競馬場 秋華賞(G1) 芝2000メートル
タイセイボーグ:父インディチャンプ×母父アザムール 西村J
ギャラボーグ:父ロードカナロア×母父スライゴベイ 横山(和)J
ドリームコア:父キズナ×母父ハービンジャー ルメールJ
カナルサンマルタン:父リアルスティール×母父ディストーテッドヒューマー 岩田(望)J
テイエムアイラン:父ミッキーアイル×母父ノヴェリスト 富田J
フェスティバルヒル:父サートゥルナーリア×母父ハーツクライ 浜中J
マスターソアラ:父シスキン×母父ダイワメジャー 武(豊)J
ロザーンジュ:父フィエールマン×母父オルフェーヴル 今村(聖)J
モンローウォーク:父キズナ×母父セブリング 戸崎J
エンネ:父キズナ×母父メダグリアドーロ 坂井(瑠)J
スマートプリエール:父エピファネイア×母父ディープインパクト 幸J
ラベルセーヌ:父キズナ×母父パワー 荻野(極)J
サムシングスイート:父サートゥルナーリア×母父ヴィクトワールピサ 松山J
ガーネットフレア:父ニューイヤーデイズ×母父ディープインパクト 北村(友)J
スウィートハピネス:父リアルインパクト×母父ワークフォース 佐々木(大)J
ハヤブササキチャン:父リアルスティール×母父ハービンジャー 吉田(隼)J
バースデイフライト:父コントレイル×母父ウォーフロント 未定
ナイスプレーアスク:父アドマイヤマーズ×母父ディープインパクト 未定
オークス馬不在で良馬場ならチャンス到来!?
ルメールジョッキーが継続騎乗のドリームコアから。
オークスでは勝ち馬ジュウリョクピエロにタイム差なしのクビ差2着と惜しい競馬。
個人的に2400mはやや長い?と踏んではいたが、道中やや掛かり直線でモタれたりの中で先に直線半ばで抜け出してのこの結果は負けて強し+こなせる下地を感じたのも事実。
ただ、やはり左回りが理想で2000m以下までは踏ん張れるのでは?と思っている私。
今回は【0021】の右回りに輸送した桜花賞で9着と不安材料も見え隠れするが、逆に桜花賞馬・オークス馬が不在。距離短縮で最後の1冠へ向けチャンス到来な気もする。
後は運となりそうな、前走紫苑S(G2)の3着に敗れた敗因かもしれない馬場悪化。
万全を喫すならば良馬場が理想でしょうが、継続を決めたルメールジョッキーが騎乗であれば最後の1冠のチャンスありとみるか…悩みどころです。
デビューから無傷の5連勝でG1制覇へ新星現る!?
戸崎ジョッキー継続のモンローウォークを。デビュー3連勝の勢いで迎えた前走ローズS(G2)。
秋華賞TRで決して相手関係も悪くなかったし、輸送で2キロの馬体減で単勝1.9倍の人気に応える圧勝。2着以下に3馬身差は驚いたが、この内容からも俄然秋華賞の主役候補へ。
桜花賞・オークス馬不在で、全戦で2着との着差も2馬身以上な上にデビュー4戦の上りは【3100】と文句なし。重馬場もこなし右回りに左回りに洋芝もクリアし、更に今回も同世代の牝馬限定戦で前走の馬体減も気にならない抜群の調教の動きと時計。
競馬に絶対はないが現状では非の打ちどころがなさげ!?と、穴党ながら何か飛ぶ・切る要素を予想までに探してみたいと思うが…
はい、勝手ながら上記2頭をピックアップにしました。穴党の出番があれば…と思う馬もいるが、常に波乱を信じている私。G1という事もあり、高配当は?も好予想ができればと思っている私です。







