2026年 天皇賞秋(G1) 出走予定馬&血統&想定ジョッキー

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どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

今週末の11月1日(日)には、東京競馬場で天皇賞秋(G1)が開催されます。

昨年は、マスカレードボールが3/4馬身差で勝利し2着はミュージアムマイルと3歳馬のワン・ツーフィニッシュでした。今年もかなり豪華メンバーで、まさかの乗り替わりとなったC・デムーロジョッキーを配すクロワデュノール。更にリアライズシリウスにサクラファレルやネブラディスク等などの3歳勢も参戦予定。

堅い決着は避けて欲しいと願う穴党の私ですが…それでは現時点での出走予定馬、血統、想定ジョッキーをご紹介したいと思います。

東京競馬場 天皇賞秋(G1) 芝2000メートル

マスカレードボール:父ドゥラメンテ×母父ディープインパクト ルメールJ

レガレイラ:父スワーヴリチャード×母父ハービンジャー 岩田(望)J

クロワデュノール:父キタサンブラック×母父ケープクロス CデムーロJ

ジョバンニ:父エピファネイア×母父フットステップスインザサンド 松山J

シェイクユアハート:父ハーツクライ×母父スリペカン 古川J

エルトンバローズ:父ディープブリランテ×母父ブライアンズタイム 松若J

コスモキュランダ:父アルアイン×母父サザンイメージ 横山(武)J

リアライズシリウス:父ポエティックフレア×母父ステイゴールド 津村J

ダノンデサイル:父エピファネイア×母父コングラッツ 戸崎J

サクラファレル:父サートゥルナーリア×母父シンボリクリスエス 佐々木(大)J

ジュンブロッサム:父ワールドエース×母父クロフネ 杉原J

ホウオウビスケッツ:父マインドユアビスケッツ×母父ルーラーシップ 岩田(康)J

レディネス:父スワーヴリチャード×母父シャマルダル 横山(典)J

タガノデュード:父ヤマカツエース×母父ハーツクライ MデムーロJ

セイウンハーデス:父シルバーステート×母父マンハッタンカフェ 幸J

ネブラディスク:父ドゥラメンテ×母父アメリカンポスト 川田J

シャンパンカラー:父ドゥラメンテ×母父レックレスアバンダン 内田J

G1・5勝目へ向けて鞍上強化へ

短期免許で来日のC・デムーロジョッキーに乗り替わるクロワデュノールから。

2歳のホープフルS(G1)が強いの一言で、期待された3冠戦はよもやの日本ダービー(G1)勝ちのみ。ただ、現4歳になりより強さと成長を感じる大阪杯(G1)勝ちに距離適性は?と思われた天皇賞春(G1)をも制し今年既にG1・2勝。

そして本格化と勢いがある状況で秋の始動線はぶっつけでこの秋天へ。ただ、唯一だが大きな変化は…デビューから手綱を握った主戦の北村(友)ジョッキーではなく、よもやのC・デムーロジョッキーへの乗り替わり。賛否両論もありコレも競馬ですし何ともだが、馬が強くても万全を喫して勝ちにくる関係者の気持ちもわからなくはない私。

今回はメイショウタバルもミュージアムマイルも不在で、大得意の東京コース【3001】。
着外1回は4着だった凱旋門賞遠征帰り初戦のジャパンC(G1)で、1着の強敵カランダガンと2着の同世代マスカレードボール相手に0.6秒差。

今回は休み明けで巻き返すべく調整・調教も順調で、穴党も困る体調も万全+鞍上も鞍上。ここは好勝負必至なのかな!?と思っている私です。

同コンビで連覇となるか!?

ルメールジョッキー継続騎乗のマスカレードボールを。

クロワデュノールとは1勝2敗で現状は負け越してはいるものの、唯一その先着したジャパンC(G1)の内容がやはり魅力的。1着だったあの世界のカランダガン相手に僅かアタマ差2着も凄いが、当時3着だったダノンデサイルをそこから2馬身半差突き放し、当時4着のクロワデュノールがそこから更に1馬身差と上位2騎の強さを改めて実感した一戦。

4歳の今年は、QE2世C(G1)であのロマンチックウォリアー相手に1馬身差の2着で因みに3着は香港ヴァース等などを勝っているG1・4勝のソジー。そして前走のキングジョージに関しては7着だったが、敗因はもちろん相手関係もゼロではないが“折り合いを欠いた+高低差が影響”で本来の走りではなかったという印象。

遠征帰り初戦の今回だが、陣営も状態には太鼓判。連覇となるか注目ですね!

はい、勝手ながら上記2頭をピックアップにしました。
その他にもレガレイラたダノンデサイル等のG1馬に、札幌記念を快勝のシェイクユアハートや斤量の恩恵と勢いのある3歳勢等など気になる馬達もいます。
どの人気馬を切るかが悩みどころですが、当日のレースが楽しみです。

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