どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。
次週のデビュー予定馬となります。
父はアドマイヤマーズで母デイトラインの2024となるアドマイヤキングスをご紹介したいと思います。
アドマイヤキングスのプロフィール
馬名:アドマイヤキングス(2歳・牡馬)
馬主:近藤旬子氏
落札額:4,100万円(セレクトセール2024)
管理:友道調教師
生産:ノーザンファーム
父:アドマイヤマーズ
母:デイトライン
母父:ザフォニック
デビュー予定日:2026年11月1日(日) 東京 芝1600m
鞍上予定:C・デムーロジョッキー
先週は、2歳未勝利戦で2着2回…
父はアドマイヤマーズで、先週の新馬戦には2頭出走したピエナマーズが11着にシヴィリティが13着。また2歳未勝利戦へは3頭の出走で、ドラゴンボールとコナパームスが共に2着でスイートリディアが6着。
2歳1勝クラス、そしてもみじS(OP)やアイビーS(L)への出走馬はなく産駒としては勝ち星を挙げる事ができませんでした。
この2024産ですが、先週時点で新馬勝ち2頭の未勝利勝ちが3頭で計5勝。
そして現産駒筆頭格はシルクドマルスの新馬勝ち→サフラン賞(1勝クラス)3着。
個人的には先週出走したコナパームスに期待していたのだが…デビュー戦がルメールジョッキーで3着に戸崎ジョッキーで5着に川田ジョッキーで2着と勝ちきれない現状。兄弟にはマジックサンズやコナコーストと早い段階で活躍する血統と期待していたが…という思いです。
デイリー杯2歳S勝ちにG1・3着2回のアドマイヤクワッズを輩出
母はデイトラインでザフォニック産駒だが、母父シングスピールとなれば繁殖用だったのかな!?と今思えば。
先ずは現役時だが、東京コースで2・3着はあれど主勝利を挙げる事ができず通算4戦0勝で引退し繁殖入り。そして繁殖生活は、初仔で2022産ワイザストーリー(父ミッキーアイル/牝馬)は中央で思うような活躍とはならず現地方へ。
ただ、期待を裏切らなかった2番仔の2023産アドマイヤクワッズ(父リアルスティール/牡馬)。
デビュー2連勝でデイリー杯2歳S(G2)を制し、朝日杯FS(G1)とNHKマイルC(G1)で共に3着で活躍中と今後も現状の戦績からマイル路線で期待したくなります。
因みに2025産はサリオスを配合された牝馬が誕生しており、2026産はエフフォーリアを配合されコチラも牝馬が誕生しています。
C・デムーロジョッキーを背に初戦から好勝負必至!?
そんな中、アドマイヤマーズを配合したアドマイヤキングスが次週のデビューを予定しています。
馬主は“アドマイヤ”の冠でお馴染み近藤旬子氏で、セールにて4,100万円で落札されています。
預託先は、活躍中のアドマイヤクワッズも管理している友道師は心強い。ゲート試験は8月上旬に合格。
気になるデビュー戦は、11月1日(日)の東京芝1600mで鞍上は短期免許で来日予定のC・デムーロジョッキーを予定。勝手ながらローテはともかく、距離適正としては暮れのマイルG1が目標になると想定している私。しかも鞍上も鞍上ですし友道師もここは好勝負必至という状況な気もします。
現状牝馬のエンブロイダリーしか重賞勝ちがない産駒達ですが、牡馬の活躍馬としても期待と面白みがある1頭。先ずはこのデビュー戦でどんな結果と走りを見せてくれるか非常に楽しみですね。







