どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。
次週のデビュー予定馬です。
父はサリオスで母プチノワールの2024となるアルモワールをご紹介したいと思います。
アルモワールのプロフィール
馬名:アルモワール(2歳・牝馬)
馬主:ライオンレースホース
管理:森一誠調教師
募集額:2,400万円
生産:ノーザンファーム
父:サリオス
母:プチノワール
母父:シングスピール
デビュー予定日:2026年11月7日(土) 東京 芝1400m
鞍上予定:マーカンドジョッキー
先週は、デビュー戦で勝利
父はサリオスで先週の新馬戦には6頭の出走。
ミストヴェールが1着でメイショウアンブルが2着とジオロジーが3着、ルナヴェリスタが6着にゴルゴーローズが13着でスルーインアードドが14着。また、2歳未勝利戦へは1頭のみ出走したディーヴァソラーレが2着。
1勝クラスのなでしこ賞や萩S(L)にアルテミスS(G3)への出走馬はなく、産駒としては1勝を積み上げる事ができました。
この2024産だが先週時点で8勝と新種牡馬リーディング2位で、1位のエフフォーリアとは8勝差。中でも産駒初勝利を挙げたイモージェンが、函館2歳S(G3)2着のリベンジとばかりに今週末のファンタジーS(G3)で産駒重賞初制覇を狙います。
その他にも兄にショウヘイを持つイッソスがおり今後の産駒が楽しみだが、先ずは今週末の重賞で初年度産駒から重賞勝ち馬を輩出するのか注目ですね!
G1馬ローブティサージュを輩出の母
母はプチノワールでシングスピール産駒。
現役時は残念ながら未出走のまま引退となり繁殖入りしましたが、その母マッチトゥーリスキー(Much Too Risky)は、ドバイワールドC等などG1・3勝のヴィクトワールピサや懐かしいかな安田記念(G1)勝ちのアサクサデンエンの祖母にあたる血統です。
そんな血を継ぐ繁殖生活は、2010産ローブティサージュ(父ウォーエンブレム/牝馬)が阪神JF(G1)とキーンランドC(G3)勝ち馬を輩出。その他2014産のステイオンザトップ(父ステイゴールド/牡馬)が中央で3勝と地方で3勝(一篠記念みちのく大賞/重賞)を挙げ、2016産ブランノワール
(父ロードカナロア/牝馬)は中央で4勝を挙げています。
因みに2025産は、個人的に好きなエルコンドルパサーの血が入るクリソベリルを配合したした牝馬が誕生しております。
マーカンドジョッキーを背にデビュー予定
そんな中、サリオスを配合したアルモワールが次週のデビューを予定としています。
馬主はライオンレースホースで募集額は2,400万円。預託先はこの血統初管理の森一誠調教師。
気になるデビュー戦は7日(土)の東京芝1400mで、鞍上は短期免許で来日のマーカンドジョッキーを予定とされています。
7月に入厩しゲート試験は8月上旬に合格。10月中旬頃に帰厩し少し頓挫はあれど然程大きな影響はなく鞍上にマーカンドジョッキーを確保してデビューと期待の方が膨らみます。
個人的には高齢出産という点はやや気になるが、G1馬ローブティサージュを輩出した繁殖能力の方で密かに期待したい私。先ずはこの初戦でどんな走りと結果を魅せてくれるか興味津々な私です。







