どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。
今週末の2026年8月8日(土)には、新潟競馬場にて2歳限定のダリア賞(OP)が開催されます。
昨年は9頭立てでハッピーエンジェルがデビュー2連勝を飾ったレースでしたが、その勝ち馬よりも当時2着だったタイセイボーグがチューリップ賞(G2)勝ちに阪神JF(G1)3着などなど活躍しました。今年は現10頭の予定ですが、2頭は未勝利の身という状況ですがレースまでに頭数は増えて欲しいところ。
我が予想はございませんが、それでは現時点での出走予定馬・血統・想定ジョッキーをご紹介したいと思います。
新潟競馬場 ダリア賞(OP) 芝1400メートル
アンムート:父シルバーステート×母父オアシスドリーム 坂井(瑠)J
ニシノイサリビ:父ダノンスマッシュ×母父ゴールドアリュール 田辺J
ルークウォーム:父トゥーダーンホット×母父レイヴンズパス 津村J
ラピッドテソーロ:父キタサンブラック×母父スパイツタウン 小幡(巧)J
トシミチ:父アレスバローズ:×母父キングカメハメハ 未定
カレンハウ:父サングレーザー×母父ロードカナロア 未定
ラヴィサンエール:父ベンバトル×母父マツリダゴッホ 未定
ウンスイ:父オーヴァルエース×母父アドマイヤオーラ 未定
リーディンアクター:父ゴールドドリーム×母父ローエングリン 未定
ソニックウェーブ:父ホットロッドチャーリー×母父ネオユニヴァース 未定
ノーステッキで初戦を快勝のシルバーステート産駒
継続の坂井(瑠)ジョッキー騎乗アンムートから。デビュー戦は福島の芝1200mでしたが、好スタートからマイペースに持ち込み、上がり最速の末脚で2着に5馬身差をつける楽勝。小回りで直線が短い中でのこの着差、そして牡馬混合戦で最後はノーステッキで余裕を残すゴール。当時の負かした2・3着馬が次走同未勝利戦に出走し1・2着と連対したのも楽しみが増す内容。
ただ、430キロ弱の小柄な馬体と、デビュー戦で大差をつけた馬は信用するかを見極めるのが極めて難しいと思っている私。個人的に距離はマイルは長そう!?という感じだが、1400mなら許容範囲内では?今後のローテにも大きく左右する勝利となるか楽しみですね。
丹内ジョッキーが騎乗停止で鞍上は乗り替りへ
小幡(巧)ジョッキーへ乗り替わるラピッドテソーロを。デビュー戦が函館の芝1200mを3着だったが、逃げてマイペースに持ち込むも最後は粘りきれず勝ち馬とは0.7秒差。その勝ち馬が次走の函館2歳S(G3)で2着となったイモージェン。もちろん力の差はあったかもしれないが、陣営が初戦の調教で“まだ緩い”とコメントしたのを思い出し格好はつけた。
故に一度使われた上積みもあってか?前走の2歳未勝利戦ではダート1000mを再度逃げて直線上がり最速で初勝利。母が全日本2歳優駿を勝ったリエノテソーロなら…と、3戦目はダート連戦ではなく再度芝に戻す形。奇しくもデビュー2戦で手綱を握った丹内ジョッキーが騎乗停止となったが、白羽の矢は小幡(巧)ジョッキーへ。ここは好騎乗を魅せたいところだが、果たして結果はいかに!?
という事で上記2頭をピックアップしました。
今年はより頭数が少ないレースとなりそうだが、出走する陣営にとっては賞金加算のチャンス。昨年のタイセイボーグの様な馬が出てくるか楽しみな一戦です。







