2026年 クローバー賞(OP) 出走予定馬&血統&想定ジョッキー

OP以下レース OP以下レース

どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

今週末の2026年8月22日(土)には、札幌競馬場で2歳限定のクローバー賞(OP)が開催されます。

昨年は地方馬も含む9頭立てで、バデルジョッキーが騎乗したストームサンダーが2着を4馬身突き放す圧勝でした。今年は地方馬も含むフルゲート14頭を超える登録馬がいる上に、面白そうなメンバーも揃ってる印象。

我が予想はございませんが、現時点での出走予定馬・血統・想定ジョッキーをご紹介したいと思います。

札幌競馬場 クローバー賞(OP) 芝1500メートル

ステラトップガン:父モズアスコット×母父スペシャルウィーク 松山J

ブルージェイ:父シスキン×母父ネオユニヴァース 鮫島(駿)J

ラードンチェイス:父モズアスコット×母父ゼンノロブロイ ルメールJ

ライーリーアース:父ハイランドリール×母父ノヴェリスト 原田(和)J?

チカバリエンテ:父シルバーステート×母父エンパイアメーカー 未定

コスモハナミズキ:父ウインブライト×母父ロージズインメイ 未定

ダマスク:父サリオス×母父フレンチデピュティ 未定

ウィエダンド:父シルバーステート×母父ラーイ 未定

フレイコン:父ブルーポイント×母父コディアック 未定

□地モンピスキュイ:父マインドユアビスケッツ×母父ダイワメジャー レーンJ

□地エイシンウルトラン:父トランセンド×母父エイシンワシントン 宮内(勇)J

□地コパノシチリア:父コパノリッキー×母父サウスヴィグラス 阿部(龍)J

□地エンジェルボヌール:父エスポワールシチー×母父トーセンジョーダン 舟山J

□地シアンディオ:父ドレフォン×母父クロフネ 落合(玄)J

□地スターオブヴェイズ:父グローリーヴェイズ×母父ストロングリターン 未定

2024産世代で最初の新馬勝ち馬

ルメールジョッキー継続騎乗予定のラードンチェイスから。

東京の芝1400mだったデビュー戦では、評判馬のリリカルフレアを直線最速の上がりで差し切りクビ差の勝利。そのリリカルフレアは次走未勝利戦であっさり勝利し、当時3着オオセイケイも続く未勝利をあっさり勝ち上がりと高評価のレース。

ただ、前走後に頓挫があった様だがこのレースへ出走とは気にするほどではなかったと思いたい。そんな中で2戦目は、半信半疑の距離だった初戦から一転100m延長のクローバー賞を選択の陣営。

初戦で騎乗のルメールはマイルでも問題ないとのコメントだったが、暮れのG1へ向けてどんな競馬を魅せるか楽しみですね。

レーンジョッキーで中央の芝OP戦へ参戦

レーンジョッキー騎乗予定のモンビスキュイを。

地方所属で、キャロットファームが所有する田中淳司調教師の管理馬。初戦は門別デビューのダート1100mは2着に半馬身差をつけ初勝利。その勢いで続くダ1200mでは、勝ち馬に1.9秒差を離されたブービー8着の厳しい結果。

そんな中、中央のクローバー賞への遠征を選択した陣営だが…何より鞍上がダミアン・レーンジョッキーを予定とは驚き。初芝で前走が大敗とは言っても関係者の期待値の高さを勘ぐってしまうが、そんなに甘くはないだろうがよもやの鞍上なら陣営もここはかなり仕上げてくるのでは!?。

いやはや個人的にはかなり興味津々なレースになりますが、どんな競馬を魅せてどんな結果を出すのか楽しみですね。

という事で上記2頭をピックアップしました。今年は頭数がフルゲートに満たされそうなこのレースですが、今後の重賞戦に向かうべく賞金加算をするのはどの馬になるのか楽しみですね。

タイトルとURLをコピーしました