2016 根岸ステークス 予想

今日のあてたろう予想![其の壱]

このレース、意外と『荒れる』傾向が強いね。
勝ち馬にはフェブラリーSの優先出走権。
中距離主体の馬は先週の東海Sや川崎記念に出走することが多い。
コース形態から『武蔵野S上位組』が走る印象だね。

そんなオレの予想は…。

◎ ⑮モーニン
未勝利戦から1600万下まで無敗で勝ち上がり、挑んだ初重賞。
陣営は「いつかは負けるものだから仕方がない」と。
だが、前の馬を交わせず、後ろの馬に交わされた事がショックだったらしい。
かつ、道中は不利の連続でポジション取りに手間取るレース運び。
破竹の快進撃を続けていたとはいえ、初重賞で③着に食い込めるのは「並の馬ではない」こと証明。
「重賞の流れ」を経験、未だキャリア5戦の戦績と、”上昇度”という点で他の追随を許さない1頭。
今回、最大のライバルは⑨タガノトネールだろう。
何の因果か鞍上は前走交わせなかったソレに乗ってた戸崎だ。
当然、勝ってG1へ行く!

◯ ⑨タガノトネール
前走の武蔵野Sはノンコノユメの驚異的な脚に屈した。
レースの流れはナゼかダートに出走して?逃げたセカンドテーブルが大差の殿負け…
と考えれば、番手追走から直線の入り口で早々と先頭に立った同馬。
すぐ後方にいたモーニンを最後は突き放し、更には勝ち馬とタイム差ナシは『負けて強し』。
勝ち星の無いマイルから4勝を挙げる7ハロンへの距離短縮も好材料。
長い直線を克服すれば、結果はついてくるはずだ。

オレの見立ては一騎打ち(笑)
実は『どうしても勝ちたい理由』が他にもあるんだよね。

▲ ⑪プロトコル
休み明けの2走前(秋嶺S)こそモーニンにもて遊ばれる内容(笑)
が、前走は脚質を一転。
後方からの追走で「力が違う」と言わんばかりの圧勝劇。
3走前の1000万条件勝ち後、内田博騎手を「力が2枚違う感じ」と言わしめた素質馬。
2ヵ月半の間隔もここ目標に中間の乗り込みは「至極順調そのもの」
最終追い切りは、ジョッキーが跨り、27日の美浦坂路ラスト1ハロンの最速タイ12秒0を軽々と出した。
距離・コース共にベスト舞台と『東京開催』を待ってたのがミエミエだ。
脚質にも幅が出てきた今なら重賞でも足りる!

注 ⑭サクラエール
昨秋にようやくOP入りを果たすも、その後2戦は連続②着の惜敗続き。
前走のファイナルSは内を抜けてきたタールタンに上手くヤラレた格好。
外から猛追するもコース取りの差が大きく、仕留めきれなかった。
京都・阪神で脚を余し気味に取りこぼした内容から”広い府中”で変身する可能性が高い!
『怒りの連闘』を仕掛けるシゲルカガのハイペースになれば…。
左回りでもバラける展開になれば通用して不思議ない!

△ ①レッドファルクス
準OP勝ちの2戦は「芝1200m」と「ダート1400m」
全5勝のうち、芝で2勝とダートで3勝。
最近では珍しい芝・ダート兼用でOPまで登り詰めた。
2連勝の勢いで臨んだ前走オーロC(芝)はペースが向かず、ほぼ回ってきただけ。
だが、前々走のTV静岡賞(ダート)は逃げ馬を力で捻じ伏せる内容。
それはまさにダート馬としての資質である息の長い末脚。
初重賞挑戦となる今回、一気の相手強化は言うまでもない。
同馬のダートキャリアは僅か5戦で『伸びしろがある存在』
中間はトレセンで乗り込んで入厩し、追い切りでは気迫溢れる動き。
「更なる進化」を確信させる1頭でその走りに注目だ!

【3連単2頭軸フォーメーション】
⑨⑮→①⑨⑪⑭⑮→①⑨⑪⑭⑮
配分は自己責任でね。

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