どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。
本日は競馬が開催も重賞戦がないので我が予想はございません。そこで今回は、2026年1月12日(祝月)には京都競馬場で3歳限定重賞のシンザン記念(G3)をご紹介させて頂きます。昨年はリラエンブレムが勝利したレースでしたがその後は思う様な結果は出ず。今年も良さげな素質馬が揃った印象ですが…抜きん出た存在は!?。波乱を期待しつつ、どの馬が勝ちその後どの様な活躍を魅せてくれるかも気になるところ。それでは現時点での出走予定馬、血統・想定ジョッキーをご紹介したいと思います。
京都競馬場 シンザン記念(G3) 芝1600メートル
クールデイトナ:父フォーウィールドライブ×母父ウォーエンブレム 吉村(誠)J
ディアダイヤモンド:父サートゥルナーリア×母父ファーストデュード 武(豊)J
リアライズブラーヴ:父エピファネイア×母父キングカメハメハ 松山J
ルートサーティーン:父イスラボニータ×母父リエゾン 岩田(康)J
バルセシート:父キズナ×母父リザードアイランド 北村(友)J
サウンドムーブ:父リアルスティール×母父スクリーンヒーロー 団野J
モノポリオ:父リアルスティール×母父プルピット ルメールJ
アルトラムス:父イスラボニータ×母父スクリーンヒーロー 岩田(望)J
トミーバローズ:父ヘンリーバローズ×母父チチカステナンゴ 坂井(瑠)J
サンダーストラック:父ロードカナロア×母父ヒンチンブルック ハマーハンセンJ
カクウチ:父アドマイヤマーズ×母父フレンチデピュティ 藤岡(祐)J
プレダトゥール:父ディーマジェスティ×母父タイキシャトル 亀田J
ストームゲイル:父タリスマニック×母父ダノンシャンティ 高杉J
フレイムスター:父ドレフォン×母父ディープインパクト 和田J
エイズルブルーム:父リオンディーズ×母父ハーツクライ 未定
ファニーバニー:父シスキン×母父ハービンジャー 未定
前走+20キロ増からの巻き返しは!?
ルメールジョッキー騎乗のモノポリオから。デビュー戦の東京芝1800mでは、先行策から直線で上がり最速の末脚で2着に2馬身半差の楽勝。2戦目はアイビーS(L)を選択した陣営ですが、よもやの+20キロの馬体で結果は3着と勝ち馬に0.4秒差だった。ただ、勝ち馬アンドゥーリルはホープフルS(G1)で1番人気も7着は距離不安で負けた可能性あり。そして当時2着アートバーゼルの方は、デビュー戦で後に東スポ2歳S(G3)馬となったパントルナイーフを1馬身半差突き放した。この2騎を相手に少差なら楽しみな内容だったと言えないか。休み明けとなり調教の反応がイマイチ!?ではあるが、ここは勝ち切って賞金を加算したいところ。果たしてどんな結果となるか!?
前走の重賞で1番人気を裏切ったが…
北村(友)ジョッキーに乗り替わるバルセシートを。半姉に阪神JF(G1)勝ちレシステンシアや半兄に京成杯(G3)勝ちのグラティアスがいる血統。そんな良血馬のデビュー戦は京都の芝マイルで、中団から直線最速の上がりで2着に3馬身半差をつける圧勝。2戦目は京都2歳S(G3)を選択した陣営だが、個人的には距離不安ありで予想は無印にした。結果はC・デムーロジョッキーを配し1番人気に支持されたが、勝ち馬に0.8秒差の7着に敗れた。ゲートで若さを見せた事で自身の競馬ができず…“距離”と言い切るのは半信半疑の内容だった。今回はデビュー戦圧勝の芝マイルに戻してきた事で、ここは今後のクラシックやマイルG1を見据える上では結果を出したいところ。鞍上はデビュー勝ち、そして半姉で阪神JF+ファンタジーS+阪急杯と勝利に導いた北村(友)ジョッキーに手が戻る。ここでどんな結果を出すか楽しみな一戦です。
という事で今回はこの2頭をピックアップしました。良血馬が出走予定も、抜きん出た馬は?という印象も垣間見れるメンバー構成。個人的には波乱を期待しているが…果たしてここからクラシックやマイルG1を意識させる馬が出てくるか!?、当日のレース内容と結果が楽しみです。






