どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。
昨日に続き、次週のデビュー予定馬です。
父はコントレイルで母イーストの2024となるヴァンドレストをご紹介したいと思います。
ヴァンドレストのプロフィール
馬名:ヴァンドレスト(2歳・牡馬)
馬主:サンデーレーシング
募集額:8,000万円
管理:栗田徹調教師
生産:ノーザンファーム
父:コントレイル
母:イースト
母父:フランケル
デビュー予定日:2026年8月23日(日) 札幌 芝2000m
鞍上予定:ルメールジョッキー
先週は、新馬戦で2勝を挙げ世代初勝利
父はコントレイルで、先週の新馬戦へ5頭が出走し、レニュアージュとドラゴンバルドが共に1着。ジネファイルが2着、ロマネヴェリテが3着、アトミックリーチが4着。
また、2歳未勝利戦では2頭が出走し、シアルナーレが2着、マハロハが3着。ダリア賞(OP)への出走馬はありませんでしたが、産駒としては2勝を挙げ、この世代ようやくの勝利となりました。
しかし先週は2歳戦全てで、【2-2-2-1】で着外1回が4着と素晴らしい結果。個人的には未だ晩成型と思っていますし、たまたまとは言えあれだけ苦戦していた産駒が…この時期にきて一気の徐々に上向き傾向となってきたか!?
特にドラゴンバルドは、ダイヤモンドハンズやダノンフェアレディがいる血統的にも魅力あり。
次走はどこを使いどんな結果となるか興味津々な私です。
母は海外のG3勝ち馬で、G1は2着1回2着1回
母はイーストで英国産のフランケル産駒。現役時はトーマスブライアン賞(G3)勝ち馬だが、BCジュヴェナイルフィリーズターフ(G1)で2着、仏1000ギニー(G1)で3着と好走しています。通算7戦2勝で引退し、日本へ輸入されて繁殖入り。
その繁殖生活は、2021年産のイーストウィッチ(父ハーツクライ/牝馬)が中央ダートで1勝で登録抹消。2022年産のサトノオリエンタル(父リアルスティール/牝馬)は中央でデビューし3着から、現地方船橋で2勝を挙げて尚現役。2023年産のカイキアス(父サトノダイヤモンド/牡馬)は中央で3戦し未勝利で登録抹消という状況。
因みに2025年産はキズナを配合した牡馬が誕生しており、2026年産は2度目となるコントレイルを配合した牡馬が誕生しています。
鞍上ルメールジョッキーを背にデビュー予定
そんな中、コントレイルを配合したヴァンドレストが次週のデビューを予定しています。馬主はサンデーレーシングで、募集額は8,000万円。預託先は当初萩原調教師予定も、逝去にて転厩先となったこの血統初管理となる栗田徹調教師へ。
ゲート試験は6月上旬に合格。気になるデビュー戦は、23日(日)の札幌芝2000mで、鞍上はルメールジョッキーで予定とされている模様。
調教ではコントレイル産駒という事もあってか?、“トモがまだ緩い”という関係者のコメントを今年初旬頃に見た記憶があるが…馬体重が490キロ辺りか?恵まれてる様ですし、調教で目立つのは乗りやすさで操縦性はありそうですね。
そもそもこの時期にデビューに加えて、鞍上は夏休み明けのルメールジョッキーを早々に確保と関係者の期待の高さも伺えます。ただ、個人的にはまだこの時期のコントレイル産駒は…と勘ぐってしまいますが、先週の産駒の勢いは侮れないかも!?。
今週も続けと期待したいところです。







