どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。
開幕から好調の新種牡馬です。
父はエフフォーリアで母エナチャンの2024となるフランソワーズをご紹介したいと思います。
フランソワーズのプロフィール
馬名:フランソワーズ(2歳・牝馬)
馬主:桑畑夏美氏
管理:前川恭子調教師
生産:前谷牧場
父:エフフォーリア
母:エナチャン
母父:キンシャサノキセキ
デビュー予定日:2026年7月11日(土) 小倉 芝1800m(牝限)
鞍上予定:松山ジョッキー
先週も新馬勝ちと、勝ち星を挙げる新種牡馬
父はエフフォーリアで、この世代の新種牡馬。
先週の新馬戦には4頭が出走、スタースポットが1着、プリンキピッサとアーデルボーデンが共に2着、フェリスセンダとスーパーユタカが共に3着、ロードムーブオンが8着。産駒としては1勝を積み上げることができました。
いやはや、エフフォーリア産駒はデビュー前から本当に期待されていました。それに見事に応えるように開幕週から好調続き。先週もスタースポットが先行策から好内容で競り勝ち、今後も楽しめそうな馬が産駒ですしまたもや1勝を積み上げてきました。まだ早いとも言われそうだが……夏競馬から秋競馬、そして暮れのG1と2歳戦でもかなり期待できるのではないでしょうか。今後も益々目が離せない産駒達です。
重賞勝ち馬セルバーグを輩出の母
母はエナチャンで、キンシャサノキセキ産駒。
現役時は2歳暮れの芝1600mでデビューし11着から、3歳未勝利戦のダ1800mで13着。蹄葉炎の影響もあったようだが、通算2戦0勝で引退となり繁殖入り。
その繁殖生活では、2019年産のセルバーグ(父エピファネイア/牡馬)が中京記念(G3)勝ち。また、2020年産のギーロカスタル(父マインドユアビスケッツ/牡馬)が中央ダートで3勝を挙げています。
ちなみにエナチャンには、2025年もエピファネイアが配合されたが、奇しくも誕生後に亡くなった模様。ただ、2026年産も再度エピファネイアを配合され、コチラは牡馬が誕生していますね。
縁ある松山ジョッキーでデビュー予定へ
そんな中、新種牡馬のエフフォーリアを配合したフランソワーズが今週末のデビューを予定しています。
馬主は母エナチャンを所有した桑畑隆信氏の奥様で、この血統を全て所有している桑畑夏美氏。生産は前谷牧場で、預託先はこの血統初管理の前川恭子調教師とのこと。
気になるデビュー戦は11日(土)の小倉芝1800mの牝馬限定戦で、鞍上は松山ジョッキーを予定とされています。関係者の思い入れが強い産駒で、この早めの時期にデビューと調整も順調に進み、調教では併せ馬で先着するなど好印象。父はエピファネイアから、新種牡馬で好調のエフフォーリアとなります。
まずは無事に…もありますが、鞍上が鞍上だけに期待したくなる私。初戦でどんな走りと結果を出すか楽しみです。







