【POG】キタサンブラック産駒で母エアテソーロの2024となるエリステソーロの2歳情報

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どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

開幕週にデビュー予定ですね。
父はキタサンブラックで母エアテソーロの2024となるエリステソーロをご紹介したいと思います。

エリステソーロのプロフィール

馬名:エリステソーロ(2歳・牝馬)
馬主:了徳寺ホールディングス
管理:田中剛調教師
生産:ノリョーケンファーム
父:キタサンブラック
母:エアテソーロ
母父:アンクルモー
デビュー予定日:2026年6月6日(土) 東京 芝1600m
鞍上予定:菅原ジョッキー

先週は、産駒未勝利も日本ダービーで3着!

父はキタサンブラックで、先週の3歳未勝利戦へは6頭が出走。
ジョービスコッティとチルチャンプが共に4着、インタノンが6着、ジュピターテソーロが7着、ドンレミラピュセルが9着、ルージュダズリングが12着という結果でした。
また、3歳1勝クラスにはスタートレインが出走し6着。
そして、大注目だった日本ダービーには2頭が出走。バステールが3着、エムズビギンが14着となり、産駒としては勝ち星を挙げることができませんでした。

しかし、バステールの3着には驚きました。
弥生賞の敗戦が気になってはいましたが…蓋を開ければ川田ジョッキーの好判断もあり、上位2頭は強いながらも見事能力を魅せましたが、今週から2024年産世代がデビューを迎えます。
どんな産駒がどんな競馬を魅せてくれるか楽しみですね!

母はキタサンブラックを配合の為に!?

母はエアテソーロで、米国産のアンクルモー産駒。
現役時は情報不足で恐縮ですが、おそらく未出走で引退し繁殖入り。
その繁殖生活では、今回ご紹介の2024年産が初仔となりますが…2025年産、そして2026年産と3年連続でキタサンブラックを配合した牡馬が誕生しています。まさにこの配合の為に持ち込んだと言っても過言ではないと思ってしまいますね。

因みに、3代前の母ソングオブザラーク(Song of the Lark)ですが、現役時には当時エピファネイアが勝った2014年のジャパンカップ(結果16着)で来日しています。
繁殖入り後には、ジャマイカH(G1)と2014&2016年のニジンスキーS(G2)を勝ったアップウィズザバーズ(父ストーミーアトランティック/牡馬)を輩出しています。

開幕週の東京マイルにデビュー予定

そんな中、キタサンブラックを配合したエリステソーロが、今週末の開幕月にデビューを予定しています。馬主は“テソーロ”の冠でお馴染みの了徳寺ホールディングスで、預託先は田中剛調教師となります。

ゲート試験は4月上旬頃に合格。気になるデビュー戦は6月6日(土)の東京芝1600mで、鞍上は菅原ジョッキーで予定されています。

調整は順調そのものという感じで、個人的には開幕週にデビューとは良い意味で意外でした。
血統は単純ではありませんが、父キタサンブラック×母父アンクルモーと言えば…現役で活躍中で地方G1・3勝のウィルソンテソーロ(JBCクラシック・南部杯・かしわ記念)。

その“ウィルソン”に続け!と、この血統から大活躍の馬が出てくるか、非常に興味津々な私です!

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