【POG】シスキン産駒で母ボンジュールココロの2024となるシスキンブルームの2歳情報

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どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

6月開幕週のデビューを予定としています。父はシスキンで母ボンジュールココロの2024となるシスキンブルームをご紹介したいと思います。

シスキンブルームのプロフィール

馬名:シスキンブルーム(2歳・牝馬)
馬主:ホシノレーシング
管理:斉藤崇史調教師
募集額:3,200万円(ノーザンファームミックスセール2024)
生産:ノーザンファーム
父:シスキン
母:ボンジュールココロ
母父:リンカーン
デビュー予定日:2026年6月7日(日) 阪神 芝1400m
鞍上予定:団野ジョッキー

先週は産駒未勝利で、日本ダービーでは8着

父はシスキンで、先週の3歳未勝利戦へは1頭のみ出走したキャリアビジョンが8着。
また、3歳1勝クラスへは2頭出走し、イヌボウノウタゴエが2着、ゴディアンフィンチが5着。
そして、大注目だった日本ダービーへはライヒスアドラーが出走しましたが8着となり、産駒としては勝ち星を挙げることができませんでした。

この2023年産ですが、最終的に芝ではライヒスアドラーが皐月賞(G1)3着、弥生賞(G2)で2着、東スポ2歳S(G2)で3着。ダートではロックターミガンが京浜盃競走(G2)を勝利し、羽田盃競走(G1)で2着という実績を残しました。

初年度2022年産が少数精鋭の活躍で注目された種牡馬ですが、2023年産はグンと頭数が上がり、活躍馬を出してきました。2024年産世代が今週末からデビューとなりますが、どんな戦績を残すか楽しみな種牡馬です。

母は1200~1400mの芝で4勝

母はボンジュールココロでリンカーン産駒。現役時はデビューから8戦目の福島芝1200mで初勝利。その後もスプリント寄りを中心に使われ勝ち星を重ねましたが、主な活躍とはならず通算47戦4勝で引退し繁殖入り。

その繁殖生活では、初仔の2018 産コーディアル(父エピファネイア/牝馬)が中央2勝で登録抹消。2019産シゲルイワイザケ(父エピファネイア/牡馬)は新馬勝ち後は奮わず現佐賀競馬にて現役中で、2021産は中央デビューも笠松競馬で2勝を挙げ現佐賀競馬に在籍。2020産(モーリス)・2022産(リオンディーズ)・2023産(レイデオロ)は何れも恵まれずという状況。

そしてようやくの産駒デビュー予定2024産は今回ご紹介。2025産はルーラーシップを配合した牝馬が誕生しており、2026産はロードカナロアを配合された牡馬が誕生している様ですね。

芝でデビューを選択の陣営

そんな中、シスキンを配合されたシスキンブルームが6月開幕週にデビュー予定としています。
馬主はホシノレーシングとなりノーザンファームミックスセールにて3,200万円で落札。

また、預託先はこの血統初管理となる斉藤崇史調教師となります。ゲート試験は4月上旬頃に合格し在厩で調整。気になるデビュー戦は以前ご紹介した“マテンロウアルカナ”等も出走を予定としている、6月7日(日)の阪神芝1400mで鞍上は団野ジョッキーで予定とされてる様ですね。

調教での動きはまずまの好時計を出しており、芝・ダート共にいけそうな血統も陣営は芝デビューを選択。開幕週のデビュー戦を狙えるほど完成度も高めという感じでしょうし、ここでどんな競馬を魅せてくれるか楽しみですね。

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