2020年 ダイヤモンドステークス(G3) 予想&結果 あっぷる

どうも、俺の当たる競馬予想サイトのあっぷるです。

来たら仕方ないで切ったオセアグレイトがハナ差3着に入りました^^;
そんな私の予想は、

◎ ⑮バレリオ 16着(6番人気)
5歳馬ながらキャリアはまだ7戦で【4003】と着外3回は何れも5着と掲示板は確保と安定感はある。そんな中で前走3勝クラスだが馬具をブリンカーに替えた効果も感じたがスローで逃げた2着馬をしっかり差し切った。鞍上がミナリクJはやや気になるが…長い脚を使える武器を味方に激走を期待してみる。

○ ③ポポカテペトル 11着(8番人気)
菊花賞3着以降、重賞で力不足と感じていたが前走のG2で復活の兆しを感じる6着と見せ場を作った。当時の菊花賞では今やG1の常連となったキセキと0.3秒差の実力馬が再度超距離レースで巻き返しを。継続騎乗の北村(宏)Jに一発を期待する。

▲ ⑬ヴァントシルム 9着(7番人気)
近3走が2600m以上で4、10、7着と着順は微妙も前走のステイヤーズSでも勝ち馬に0.7秒差の7着と奮闘した。その前走で距離適性を感じたし、4走前には同出走で後のG2を2着となったタイセイトレイをクビ差も差し切った。また鞍上は復調気配を見せ強化のデムーロJとなれば狙ってみたい。

△ ⑭メイショウテンゲン 2着(3番人気)
弥生賞がフロックと思わざるを得ない以降の戦績だったが、前走は距離適性を魅せ4着と勝ち馬と0.2秒差。そのステイヤーズSは4角で大きな不利がありながらの結果だけに、そして55キロの斤量が最後の一押しに効きそう。G3にクラスも下がり池添Jもそろそろこの馬で結果を、、、期待する。

× ⑦タガノディアマンテ 7着(1番人気)
菊花賞7着から挑んだ前走OPの万葉Sでは2着に最速の上がりというおまけ付きで3馬身1/2差をつける圧勝で勝利。今回は更に400m距離が延び、且つ相手も骨っぽくなるのは百も承知だが十分勝負になるはず。引き続き鞍上川田Jで好勝負を期待する。

の、3連単5頭BOX60点の勝負でしたが、俺の当たる競馬予想結果は上記でハズレました。

1着は最後の競り合いの中ハナ差制した16番人気のミライヘノツバサ、
2着は勝ち馬との競り合いで奇しくもクビ差及ばず3番人気のメイショウテンゲン、
3着はこちらも競り合いの中クビ差制した2番人気のオセアグレイトでした。

我が本命の◎バレリオですが結果16着となりました。スタートは、やや出遅れましたがこれだけの距離があれば致命的ではないと思いました。1角では後方2番手で脚を溜める形になり折り合いもついてましたね。正面スタンド前でポジションが不満だったのか上がっていきましたが中団あたりで止まると思いきやまさかの2番手へ。うーん、ミナリクJの騎乗戦法がピンとこないですが結果的に直線入り口ではもうヘバッて力は残ってませんでした。やはりこのJに長距離は厳しかったかな…と、個人的には悔やまれる騎乗内容でした。

馬券的には、川田Jのタガノディアマンテのあの位置取りは何か原因があったのだろうが想定外。そしてミライヘノツバサがこの距離で一気に開花したのか!?馬券圏内に入れるとも思ってませんでした。3連単が355万円馬券…いやぁ16、3、2番人気でこの配当はいかにミライヘノツバサが人気なかった証拠ですね。穴党ですがこれは…もう歯がゆい結果ですが全く以て予想外な勝ち馬でした。

明日はフェブラリーステークス(G1)と小倉大賞典(G3)があります。G1はインティやモズアスコットが絡めば配当的に…と思いますが、波乱を期待して的中に向けて予想頑張ります!

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