どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。
来たら仕方ないで切ったショウヘイが勝利しましたね。そんな私の予想は、
あっぷるが選んだ5頭BOX予想はコチラ
◎ 12 ディマイザキッド 6着(4番人気)
前走のアルゼンチン共和国杯で勝ち馬にまんまと逃げ切られたが、中団から直線末脚を伸ばし僅差0.1秒差の3着。有馬記念除外後はこの得意の中山【2110】のG2を目標に調整されて状態は絶好。過去初咲賞ではロングスパートで2着以下を5馬身以上突き放した舞台替わり。勝ちきれないが崩れないに終止符も!?の好走を期待する。
◯ 10 ノースブリッジ 8着(9番人気)
24年の天皇賞秋後に靭帯損傷で1年振りだった前走みやこSは、初ダート且つ不良馬場で12着も無事にゴール板を駆け抜けた。その後も脚元に不安もなく、使われた上積みもあり8歳も衰えなしの動き。同型の兼ね合いは気になるが、3年前に制したこのレース+番手の競馬+約1ヶ月関東を主戦とする岩田パパの手腕で…一発を期待する。
▲ 15 ファウストラーゼン 12着(8番人気)
皐月15着にダービー18着と二桁着順は不完全燃焼。ただ、2歳ホープフルSで豪快な捲りで3着とブービー人気で大波乱を演出。そして弥生賞でも豪快な捲りから、当時3着で後の海外G2勝ちアロヒアリイや4着で後の有馬記念勝ちミュージアムマイルを封じ込めた。須貝厩舎へ転厩、鞍上も横山(武)ジョッキーへと心機一転で、ロングスパートは封印となるだろうが巻き返しを期待する。
△ 14 ドゥラドーレス 2着(1番人気)
未だ重賞未勝利馬という身だが、屈腱炎を乗り越えて2・3走前のG3で2着2回に前走オールカマーでも勝ち馬レガレイラに0.2秒差の2着と後一歩。7歳を迎え充実期という状況だが強い4歳世代が複数頭相手も、こちらもイクイノックスやドウデュース世代の強い世代。そして鞍上ルメールジョッキーの手腕で古豪の意地を期待する。
× 4 ジョバンニ 7着(2番人気)
日本ダービーと菊花賞で共に8着は度外視で、ホープフルSで2着に皐月賞で4着実績からも中山コースの適性は高い。特に皐月は1着ミュージアムマイルに0.4秒差、2着クロワデュノールに3着マスカレードボールには僅か0.1秒差で全馬がG1馬というハイレベル戦で0.4秒差。距離2000m前後なら崩れず安定した走りで末脚も鋭い。若葉S(L)勝ちの身で56キロと1キロの恩恵も味方に悲願の初タイトルを期待する。
3連単5頭BOX60点の勝負でしたが『俺の当たる競馬予想』の結果は上記でハズレました。
上位レース結果
1着は直線馬場の真ん中から余裕で捕らえた3番人気のショウヘイ
2着は勝ち馬の後方から追い込んだ1番人気のドゥラドーレス
3着は前々で粘りに粘った14番人気の人気薄エヒト
後方のあの位置では…
我が本命◎ディマイザキッドですが結果6着でした。やや外12番枠からのスタートですが、ゲートはスッと出て控えて徐々に内に入れる形で1角へ。その1角では後方4番手の馬群内に位置取り。道中は折り合いも付き、逃げ馬が飛ばす中で縦長の展開になり追走。3角で同位置から4角で徐々に前との差を詰め直線へ。その直線で後方から脚を伸ばしたが…前は止まらずの結果で手も足も出ないレースでしたね。
強い4歳世代のショウヘイが川田ジョッキーを背に重賞2勝目
1着となったショウヘイですが、前々で競馬をした川田ジョッキーはさすがという感じでしたね。2着のドゥラドーレスはあの位置から末脚を伸ばし力は魅せたが前が止まらず。3着のエヒトは大外から番手競馬で直線抜け出し粘りに粘って波乱を演出。3連単は、219,610円と高配当なりました。しかし我が予想は…理由はどうであれ、よもやのジョバンニが後ろからの競馬。そしてファウストラーゼンに限っては最後方の競馬で一瞬“捲る!?”と思いきや何もせずか?できなかったのか?何れにせよ話にならずという感じ。この2頭を選んだ自分がダメだったという一言に尽きるが…そもそもエヒトは微塵も考えていなかっただけに、昨日に続き情けない予想+無念の予想でした。
次週は土曜が重賞なし。日曜には根岸S(G3)とシルクロードS(G3)が開催されます。我が予想は…まだ未定ですがメンバーを見てから決めたいと思いますが、好予想が出来ればと思います。







