どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。
来たら仕方ないで切ったライヒスアドラーが2着に入りましたが…穴党の出番はなしの結果でした。そんな私の予想は、
あっぷるが選んだ5頭BOX予想はコチラ
◎ 9 アメテュストス 9着(7番人気)
2走前の葉牡丹賞で3番人気もレース中の歩様の乱れで競走中止へ。続く前走京成杯では、頓挫明け+道中動けず直線もスムーズさを欠く展開で着順は8着も勝ち馬と0.5秒差。芙蓉Sでは人気のタイダルロックに先着しており、調教の動きも良くテン乗り大野ジョッキーと共にリズムに乗れれば。好走を期待する。
◯ 10 バリオス 8着(6番人気)
京都芝2000mだったデビュー戦の内容に未知の魅力を感じたが、直線手前から内に閉じ込められそうな中でスッと外に出しG寸前で差し切り勝ち。馬体重532キロの大型馬で馬体の緩さを感じる中で、内で窮屈になっても次位を0.3秒差上回る最速の末脚は魅力。武幸師から“調教がそんなに変わらない”との事だが、一度叩かれた上積み+伸びしろの部分に鞍上継続高杉ジョッキーに権利取りを期待する。
▲ 5 タイダルロック 4着(4番人気)
デビュー戦の勝ち時計は2分8秒1とかなり遅めも、スローで2着以下を4馬身突き放しての完勝。続く芙蓉Sが脚部不安で乗り込めず+鞍上ルメールジョッキーもあって、2番人気に支持も6着に敗れた。前走の京成杯では前有利の展開で、勝ち馬に0.3秒差の4着と上がり2位の末脚で追込む勝負根性を魅せた。状態・調教は大幅UPで大跳びで中山コースだが…権利取りの好走を期待する。
△ 8 バステール 1着(3番人気)
前走の阪神2000mの未勝利戦では、内回りで上がりは次位を0.4秒も上回る最速33.9秒をも叩き出して1馬身3/4差で勝利。東京芝1800mのデビュー戦が、現2戦2勝の勝ち馬ゴーラッキー相手に0.1秒差の2着に敗れるも最速33.2秒の末脚を伸ばしたのは魅力。コーナー4つの経験で酷似するこの中山+川田ジョッキーで待望の権利取りも!?…期待する。
× 6 アドマイヤクワッズ 3着(1番人気)
距離不安も騒がれてるが今回は友道調教師を信じてみる。何せ1着マカヒキに、ワグネリアンとドウデュースは共に2着も後にダービー馬に導かれた3頭はここが始動戦だった。同等の素質を感じてるとみており、前走の朝日杯FSでは不利もあったが結果的には負けて強しの内容だった。距離は母系のスタミナ溢れる背景からこなせるとみて好勝負を期待する。
3連単5頭BOX60点の勝負でしたが『俺の当たる競馬予想』の結果は上記でハズレました。
上位レース結果
1着は直線外からあっさり上位2騎を交わした3番人気のバステール
2着は馬場の真ん中から鋭い脚を伸ばした2番人気のライヒスアドラー
3着は直線早めに抜け出した1番人気のアドマイヤクワッズ
直線で前が壁になり、横も…
我が本命◎アメテュストスですが結果9着でした。外9番枠からのスタートでしたが、ゲートはスッと出て前目につけるべく出して1角へ。その1角では3番手の外に位置取り。道中は折り合いも付き、4番手の内でじっくり脚を溜めながらアドマイヤクワッズと並ぶ形で追走。後続もゆっくり迫って来る中で、3角で同位置から4角で徐々に前との差を詰めて直線へ。その直線では1・2番が前にいるところでエンジンが掛かったが、奇しくも前が壁になり…追えず更に外から他馬が伸びてこんな大事なレースで何もできないままの不完全燃焼に思えたレースでした。
上位3頭決着も、バステールが初重賞制覇
1着となった我が裏本命△のバステールですが、まだ直線入ってヨレたりと幼さ+荒削りさもあるが勝ちきったのは能力の証ですね。2着のライヒスアドラーは勝ちきれずともしっかり権利取り。3着は我が本命×のアドマイヤクワッズでしたが、前目+直線早めに動いたのは距離不安もあってか?と気になる敗戦と思いました。3連単は4,820円と…穴党の出番はなしという想像していた通りの結果でした。負け惜しみと思われてもおかしくないのですが、本来ならケンをしたいところでしたが…他の記事を用意してない等などが重なり予想をさせて頂く事に。無理矢理でもライヒスアドラーを切ったり、穴馬を探しましたがさすがにこのメンバーは…で、足掻きの1頭ヌケ予想は想定内。コレも競馬ですしそもそも予想する環境になってしまった自分が悪い。有馬記念まで回収率100%超えを目指すべく、今後も出来る限りレースを見極めてスタンスは変えず予想をさせて頂こうと思っています。
次週は土曜の競馬はなしで、日曜にはスプリングS(G2)と金鯱賞(G2)が開催されます。POGブログとしては当然スプリングS(G2)を予想させてもらいますが…メンバー的に面白みがあり波乱を期待している私です。







