どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。
今週末の4月19日(日)には中山競馬場で牡馬クラシック第一弾の皐月賞(G1)が開催されます。昨年はモレイラジョッキーを背にミュージアムマイルがクロワデュノールを負かした一戦でしたし、当時3着馬のマスカレードボールも含めその後もこの世代は続々と活躍しています。今年ももかなり質の高いメンバーが揃った印象ですが、当初登録をしていたアスクイキゴミが回避し、NHKマイルCへ矛先を向けられた事でグレーターロンドンが繰り上がりで出走へとなりました。かなり目移りする面白み満載なメンバー構成でもあり、穴党の私は既に1頭は前々から決めていますがどの馬が最初の1冠目を…。はい、それでは現時点での出走予定馬、血統、想定ジョッキーをご紹介したいと思います。
中山競馬場 皐月賞(G1) 芝2000メートル
《優先出走権》
アスクエジンバラ:父リオンディーズ×母父マンハッタンカフェ 岩田(康)J
ライヒスアドラー:父シスキン×母父ハーツクライ 佐々木(大)J
バステール:父キタサンブラック×母父アルデバランⅡ 川田J
マテンロウゲイル:父エピファネイア×母父キャンディライド 横山(和)J
アドマイヤクワッズ:父リアルスティール×母父ゾファニー 坂井(瑠)J
アクロフェイズ:父ロードカナロア×母父ディープインパクト 西村J
ロードフィレール:父キズナ×母父オルフェーヴル 武(豊)J
《出走予定馬》
グリーンエナジー:父スワーヴリチャード×母父シングスピール 戸崎
サウンドムーブ:父リアルスティール×母父スクリーンヒーロー 団野J
ゾロアストロ:父モーリス×母父ディープインパクト 岩田(望)J
パントルナイーフ:父キズナ×母父マクフィ ルメールJ
リアライズシリウス:父ポエティックフレア×母父ステイゴールド 津村J
カヴァレリッツォ:父サートゥルナーリア×母父ハーツクライ レーンJ
ラージアンサンブル:父ベンバトル×母父ジャスタウェイ 高杉J
アルトラムス:父イスラボニータ×母父スクリーンヒーロー 横山(武)J
フォルテアンジェロ:父フィエールマン×母父ダークエンジェル 荻野(極)J
ロブチェン:父ワールドプレミア×母父ジャイアンツコーズウェイ 松山J
サノノグレーター:父グレーターロンドン×母父ジャングルポケット 田辺J
東スポ2歳S勝ちからのぶっつけ
ルメールジョッキー継続騎乗予定のパントルナイーフから。2歳時の東スポ2歳S(G2)では中団から直線で脚を伸ばし重賞初制覇。当時2着ゾロアストロが次走きさらぎ賞(G3)を勝ち3着ライヒスアドラーは弥生賞(G2)で勝ち馬と僅か0.1秒差の2着。更に6着サレジオはジュニアC(L)で2着、9着ローベルグランツは毎日杯(G3)2着と負かした馬達が軒並み好走と評価がグンと上がった状況。ただ…本来なら弥生賞ディープインパクト記念(G2)で復帰戦予定も、脚元の痛みで急遽回避は陣営も誤算だったはず。そして個人的にはてっきり青葉賞(G2)辺りと勝手に妄想も、蓋を開ければ東スポ2歳S勝ちからぶっつけでこのG1へ参戦を決めた陣営。後に名馬となったあのイクイノックスでさえ2着だったローテ(相手がドウデュースだけに仕方ない!?)だが…それだけ期待されてるという事か!?。調教の動きは態勢が整った感じ?という印象に思えるが、何はともあれこのローテでルメールジョッキーまでも配してどんな結果を出してくるか非常に興味津々な私です。
外国人ジョッキーでG1・2勝目を…
レーンジョッキーに乗り替わるカヴァレリッツォを。前走朝日杯FS(G1)ではC・デムーロジョッキーを背に、中団やや前から直線上がり最速で一気の差し切りG1馬へ。当時2着ダイヤモンドノットは次走ファルコンS(G3)を快勝し5着のリアライズシリウスは共同通信杯(G3)勝ち、そして3着だったアドマイヤクワッズは弥生賞で3着と好走からも株が勝手に上がってる状況。ただ、輸送の部分は然程気にしていないが…デビュー3戦が何れもマイルから一転初の2000mの距離延長は、父サートゥルナーリア産駒が芝2200mまでの重賞勝ちもあり鞍上レーンジョッキーの手腕からも守備範囲では。また、ぶっつけの部分はさすがG1馬の動きと調教では既に自己ベストを叩き出している。有力馬の1頭というのは間違いないでしょうが、この強力メンバー相手にどんな結果を出すか楽しみです。
はい、当日上位人気であろう2頭をピックアップにしました。その他にもロブチェンやバステールにゾロアストロ等など、目移りする豪華なメンバー構成。穴党の私もさすがにここは荒れてくれるはず!?と思っていますが…牡馬クラシック第一弾をどの馬が制するのか非常に楽しみです!







