2026年 桜花賞(G1) 出走予定馬&血統&想定ジョッキー

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どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

今週末の4月12日(日)には阪神競馬場で牝馬クラシック第一弾の桜花賞(G1)が開催されます。昨年はエンブロイダリーが勝ったレースでその後は秋華賞を勝ち2冠馬となりました。今年は出走予定だった、フェアリーS(G3)で2着のビッグカレンルーフが追い切りで骨折が判明し回避は残念。それでもかなり質の高いメンバーが揃った印象で、穴党の私も予想で悩むほど目移りしたくなるほど。既に2頭は決めている私ですが…それでは現時点での出走予定馬、血統、想定ジョッキーをご紹介したいと思います。

阪神競馬場 桜花賞(G1) 芝1600メートル

《優先出走権》

アランカール:父エピファネイア×母父ディープインパクト 武(豊)J
ディアダイヤモンド:父サートゥルナーリア×母父ファーストデュード 戸崎J
アイニードユー:父ファインニードル×母父ハードスパン 川田J
ルールザウェイヴ:父ロードカナロア×母父ディープインパクト 原(優)J
ナムラコスモス:父ダノンプレミアム×母父ジョーカプチーノ 田口(貫)J
サンアントワーヌ:父ドレフォン×母父ハービンジャー 荻野(極)J

《出走予定馬》

ドリームコア:父キズナ×母父ハービンジャー ルメールJ

リリージョワ:父シルバーステート×母父キングカメハメハ 浜中J

ブラックチャリス:父キタサンブラック×母父ドゥザワールド 津村J

フェスティバルヒル:父サートゥルナーリア×母父ハーツクライ 坂井(瑠)J

スウィートハピネス:父リアルインパクト×母父ワークフォース 高杉J

ギャラボーグ:父ロードカナロア×母父スライゴベイ 西村J

ロンギングセリーヌ:父モーリス×母父ダイワメジャー 石橋(脩)J

ショウナンカリス:父リアルスティール×母父アメリカンファラオ 池添J

スターアニス:父ドレフォン×母父ダイワメジャー 松山J

エレガンスアスク:父ポエティックフレア×母父ハーツクライ 岩田(望)J

ジッピーチューン:父ロードカナロア×母父シティジップ 北村(友)J

プレセピオ:父パドトロワ×母父エピファネイア 富田J

2歳マイル女王がぶっつけで挑む

松山ジョッキー騎乗のスターアニスから。デビュー戦で5着と敗れたが、未勝利勝ち→中京2歳S(G3)勝ち→阪神JF(G1)でG1初制覇。距離も1200mから徐々に距離を伸ばし1600mをこなした前走のG1だったが、当時2着のギャラボーグは崩れたが…3着タイセイボーグ(骨折休養中)はチューリップ賞(G2)勝ち。4着スウィートハピネスはエルフィンS(L)勝ちに、5着アランカールはチューリップ賞(G2)で1番人気に支持され直線最速の上がりで猛追し3着と権利を獲得。負かした馬達の好走により同馬の価値を引き上げた一戦。個人的に本質はスプリント寄りという印象だが…母父のダイワメジャーの血の後押しでマイルも!?。ぶっつけになるが、戦績も安定感があり調教も動いており万全の態勢か。1冠目をゲットとなるか楽しみですね!

コンビ継続で牝馬クラシック初戦を狙う

ルメールジョッキー継続騎乗のドリームコアを。現4戦3勝馬だが、デビュー戦にベゴニア賞(1勝クラス)と前走クイーンC(G3)を勝ちで左回りの東京コース3戦3勝。唯一3着に負けたサフラン賞(1勝クラス)が右回り中山コースだった。当時はモレイラジョッキーを背にややスタートで二の脚がつかずポジションが後方から。直線最速タイの末脚で追い込んだが、中団で進め直線でも前にいる組のワンツーで決まってしまい勝ち馬と0.3秒差及ばずは…展開不向きな部分も。今回は初の阪神だが中山と同右回りでもダメとは言い切れない状況だけにあっさりこなす可能性も十分。鞍上も今年のG1で好調ルメールジョッキーで、デビューから無敗のリリージョワではなくコチラを選んだのも能力が上という証か。母ノームコアは4歳でG1勝ちとなりましたが、2番仔がどんな結果を出すか楽しみですね。

はい、当日上位人気であろう2頭をピックアップにしました。メンバー的に目移りするのだが案外上位で決まってしまう!?とも思ってきている穴党の私…それでも競馬は走ってみないとわからない。波乱を信じて好予想ができればと思っています。

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