どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。
大変申し訳ございませんが諸事情によりどうしても本日の予想ができず。今回はPOG馬のご紹介をさせて頂きます。父はキタサンブラックで母シンプリーラヴィシングの2024となるダイナマイクをご紹介したいと思います。
ダイナマイクのプロフィール
馬名:ダイナマイク(2歳・牡馬)
馬主:藤田晋氏
管理:中内田調教師
生産:ノーザンファーム
父:キタサンブラック
母:シンプリーラヴィシング
母父:ラオバン
デビュー予定日:未定
鞍上予定:未定
先週は、君子蘭賞でアンジュドジョワが勝利
父はキタサンブラックで先週の3歳未勝利戦には7頭の出走。コスモブラックとブレスバーンが共に3着でベルランコントルが4着とそれ以外は全て二桁着順。また、3歳1勝クラスではファムマルキーズが2着に君子蘭賞ではアンジュドジョワが1着。そしてメインの毎日杯(G3)への出走馬はなく、伏竜S(OP)にはテーオーカイザーが出走し7着で産駒としては1勝を積み上げる事ができました。この2023産では現時点で産駒筆頭格だが、牝馬はフェアリーS(G3)勝ちのブラックチャリスで次走は津村ジョッキーで次週の桜花賞(G1)へ。そして牡馬の方は新星現わる!の弥生賞(G2)を勝利したバステールで、次走は川田ジョッキー継続で皐月賞(G1)へ向かう予定。個人的にこの世代でクラシック有力馬は…と思ってた中で、バステールが出現とやはり凄い種牡馬能力の高いキタサンブラックですね。共にG1でどんな走りを魅せるか楽しみですね!
米国G1勝ち馬の母
母はシンプリーラヴィシングで米国産のラオバン産駒。現役時はアルシバイアディズS(G1)の勝ち馬で、BCジュヴェナイルフィリーズ(G1)で4着の実績があり。通算7戦3勝の戦績で引退し日本へ輸入されて繁殖入り。その繁殖生活だが、2022産はイントゥミスチーフを配合されたものの恵まれず。続く2023産のラヴィニール(父キズナ/牝馬)はデビュー戦で6着に敗れ現在は放牧中。そして今回ご紹介の2024産、そしてデキが良かったのか2025産も同キタサンブラックを配合された牡馬が誕生しています。
藤田晋氏×中内田調教師=エリキングやソンシ等など
そのキタサンブラックを配合されたダイナマイクですが、今年のデビューへ向け調整されています。馬主が藤田晋氏となりセレクトーセールにて2億4,000万円の高額落札で、預託先にはこの血統初管理となる中内田調教師へと期待が高まる1頭ですね。調整はかなり順調の様で先日入厩情報もあったほど。血統的にはダートも!?という感じですがおそらくデビューは“芝”になるでしょうし、今後も調教を積んで怪我なく順調に進めれれば6月の開幕月も視野に入ってくる感じでしょうか。藤田晋氏×中内田調教師は、エリキング(京都2歳S・神戸新聞杯)しかりソンシ(阪急杯)と既に結果を出しています。鞍上もおそらく川田ジョッキーとなりそうですし益々今後が楽しみな1頭。無事にデビューを迎えてどんな競馬を魅せてくれるか興味津々です。







