どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。
今週末の2月29日(日)には中京競馬場で高松宮記念(G1)が開催されます。昨年はモレイラジョッキーを背にサトノレーヴが悲願のG1初制覇しましたが、今年はルメールジョッキーで連覇を狙います。また、ルガルのドバイ遠征が決定。そして歩様の乱れでソンシの回避とはなりましたがまだまだ有力馬が多数のメンバー構成。このレースで引退となるナムラクレアを初めスプリントの猛者が集まり目移りが激しくなりそう。因みに昨年は穴党の出番なしの3連単11,080円…と低配当でしたが、今年こそ波乱を!と期待している私です。それでは現時点での出走予定馬、血統、想定ジョッキーをご紹介したいと思います。
中京競馬場 高松宮記念(G1) 芝1200メートル
ママコチャ:父クロフネ×母父キングカメハメハ 川田J
フィオライア:父ファインニードル×母父サクラバクシンオー 太宰J
ウインカーネリアン:父スクリーンヒーロー×母父マイネルラヴ 三浦(皇)J
サトノレーヴ:父ロードカナロア×母父サクラバクシンオー ルメールJ
ナムラクレア:父ミッキーアイル×母父ストームキャット 浜中J
ダノンマッキンリー:父モーリス×母父ホーリーローマンエンペラー 高杉J
パンジャタワー:父タワーオブロンドン×母父ヴィクトワールピサ 松山J
ヤマニンアルリフラ:父イスラボニータ×母父スウェプトオーヴァーボード 団野J
インビンシブルパパ:父シャラー×母父キャンフォードクリフス 佐々木(大)J
レッドモンレーヴ:父ロードカナロア×母父ディープインパクト 酒井J
ヨシノイースター:父ルーラーシップ×母父ゼンノロブロイ 田辺J
ペアポルックス:父キンシャサノキセキ×母父ディープインパクト 岩田(康)J
ジューンブレア:父アメリカンファラオ×母父ガリレオ 武(豊)J
ピューロマジック:父アジアエクスプレス×母父ディープインパクト 北村(友)J
エーティーマクフィ:父マクフィ×母父ハーツクライ 富田J
ビッグシーザー:父ビッグアーサー×母父テイルオブエカティ 西村J
レイピア:父タワーオブロンドン×母父エンパイアメーカー 未定
ララマセラシオン:父カリフォルニアクローム×母父クロフネ 未定
昨年の覇者がルメールジョッキーを背に連覇を狙う
ルメールジョッキーが騎乗予定のサトノレーヴを。昨年はマジックマンモレイラジョッキーの手腕でG1初制覇となった同馬が、今年はルメールジョッキーを確保しての参戦で連覇を狙います。ただ、このレースで勝利した以降…チェマンズSPにQE2世ジュビリーSのG1で共に2着と格好はつけた。が、帰国後のスプリンターズS(G1)で4着に、前走香港スプリント(G1)では9着と珍しく崩れた。その前走だが勝ち馬があのカーインライジングなら…というのもあれど、道中のペースが速く脚を使ったとムーアジョッキーのコメント。遠征帰りの今年初戦+7歳馬という点、そして珍しくも堀調教師×ルメールジョッキーという点も気になるが…スプリント能力の高さは折り紙付きなだけにどんな結果になるか楽しみですね。
昨年3着のリベンジ…3度目の正直となるか!?
川田ジョッキー騎乗のママコチャを。重馬場だった一昨年が3番人気で勝ち馬と1.0秒差の8着となり、昨年が6番人気で勝ち馬に0.3秒差の3着と馬券圏内を確保し着順UP。となれば今年は…も、昨年のオーシャンS(G3)を勝った以降勝ちきれておらず、結果的に功を奏したとはいえドバイの招待がなかった点。それと7歳という部分で前走のオーシャンS(G3)4着も、レース前に池江調教師から“老けた感じはしない”というコメントはあったが…やはり気になる私。バロメーターと思う冬毛+良馬場なら一考ありという感じですが…今回のメンバーでどう扱うか非常に悩んでる私でもあります。
はい、勝手ながら2頭をピックアップにしました。いやはや穴党の私は目移りする馬が多く、大波乱も視野に予想ができれば思っています。当日までの調教や状態、そして当日の人気順が現状では読みにういが…好予想が出来るよう頑張りたいですね。







