2026年 大阪杯(G1) 出走予定馬&血統&想定ジョッキー

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どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

今週末の4月5日(日)には阪神競馬場で大阪杯(G1)が開催されます。昨年はベラジオオペラが連覇を成し遂げたレース。引退して今年は不在。そして当初有力馬の1頭でもあったマスカレードボールは出走を自重でQE2世Cを選択し、更に金鯱賞勝ちで優先出走権を得ていたシェイクユアハートも秋に向けて回避は残念。それでもドバイ遠征回避馬絡みで好メンバーが揃った一戦となりそうです。昨年は3連単が3万円台でしたが、今年こそ穴党の出番のある結果を期待したいところ。それでは現時点での出走予定馬、血統、想定ジョッキーをご紹介したいと思います。

阪神競馬場 大阪杯(G1) 芝2000メートル

クロワデュノール:父キタサンブラック×母父ケープクロス 北村(友)J

デビットバローズ:父ロードカナロア×母父サンデーサイレンス 岩田(望)J

マテンロウレオ:父ハーツクライ×母父ブライアンズタイム 横山(典)J

レーベンスティール:父リアルスティール×母父トウカイテイオー ルメールJ

エコロディノス:父キタサンブラック×母父ジェネラス 池添J

ダノンデサイル:父エピファネイア×母父コングラッツ 坂井(瑠)J

セイウンハーデス:父シルバーステート×母父マンハッタンカフェ 幸J

ボルドグフーシュ:父スクリーンヒーロー×母父レイマン 松山J

ショウヘイ:父サートゥルナーリア×母父オルフェーヴル 川田J

ダガノデュード:父ヤマカツエース×母父ハーツクライ 古川J

メイショウタバル:父ゴールドシップ×母父フレンチデピュティ 武(豊)J

エコロヴァルツ:父ブラックタイド×母父キングカメハメハ 浜中J

ヨーホーレイク:父ディープインパクト×母父フレンチデピュティ 西村J

ファウストラーゼン:父モズアスコット×母父スペシャルウィーク 岩田(康)J

サンストックトン:父ワールドエース×母父キングカメハメハ ※ダービー卿CTも視野

オニャンコポン:父エイシンフラッシュ×母父ヴィクトワールピサ ※先週六甲S出走

ドバイシーマクラシックを辞退して参戦へ

戸崎ジョッキーから坂井(瑠)ジョッキーへ乗り替わるダノンデサイルを。2025年のドバイシーマCを制し、今年は連覇を狙っていたが…奇しくもこの情勢から苦渋の決断で回避しこのG1へ矛先を向けてきた。そして鞍上で主戦の戸崎ジョッキーが、先週・今週と騎乗停止と想定外な展開となったが、白羽の矢は心強い坂井(瑠)ジョッキーへの手綱が決まった。実績としてはG1・2勝馬だが国内では2024年の日本ダービー勝ち(我が予想でもお世話になった)のみ。個人的に気がかりなのは、昨秋のジャパンC(G1)でカランダガンに0.5秒差の3着に有馬記念(G1)でもミュージアムマイルに0.1秒差の3着と勝ちきれていないのが現状。距離短縮の2000mは【1001】で、京成杯(G3)勝ちに着外1回がシネンペラー相手に0.1秒差の4着だった京都2歳S(G3)。十分対応は可能と思え安定した走りを魅せる状況。さすがに人気を背負うだろうが…ここでG1・3勝目を挙げる事ができるか楽しみです。

昨年の日本ダービー馬が巻き返すか!?

デビューから手綱を握る北村(友)ジョッキー騎乗のクロワデュノールを。2歳暮れのホープフルS(G1)が強い競馬も皐月賞(G1)で2着に敗れ、続く日本ダービー(G1)では後の活躍馬となるマスカレードボールやショウヘイにエリキングやミュージアムマイルを封じてG1・2勝目。ただ…秋は凱旋門賞(G1)を目標に前哨戦のプランスドランジュ賞(G3)を快勝(後の凱旋門賞馬ダリズを)も本番凱旋門賞は14着に沈んだ。そして帰国初戦のジャパンC(G1)ではカランダガンに0.6秒差の4着と、遠征帰りの短期間で調整された内容と考えれば格好はつけたが…やはり不完全燃焼。年が明け5歳になり始動戦がこのG1となるが、休み明けも調整は順調で調教の動きも良く鞍上の北村(友)ジョッキーもここは結果を出したいところ。豪華なメンバーですが、強い世代のダービー馬がどんなレースを魅せてくれるか楽しみですね!

はい、当日上位人気であろう+世代違いのダービー馬2頭をピックアップにしました。見てると穴党の出番はあるのか!?と思い出したが…穴党としては荒れる!ないし一矢報いる馬を見つけたいと思っています。どの馬が勝つのか…非常に興味津々な一戦です。

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