2020年 菊花賞(G1) 出走予定馬&血統&想定ジョッキー

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どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

10月25日(日)には京都競馬場で牡馬クラシック最終戦の菊花賞(G1)が開催予定となっております。牡馬3冠を目指すコントレイルが出走と強敵ではありますが、競馬に絶対はなく他陣営も虎視眈々と一発を狙ってます。またサトノインプレッサが急遽の参戦は意外でしたが、どんな競馬になるか非常に楽しみですね。それでは出走予定馬、血統、想定ジョッキーをご紹介したいと思います。

≪ 京都競馬場 菊花賞(G1) 芝3000メートル ≫

コントレイル:父ディープインパクト×母父アンブライドルズソング 福永J

ガロアクリーク:父キンシャサノキセキ×母父キングマンボ 川田J

バビット:父ナカヤマフェスタ×母父タイキシャトル 内田J

ヴェルトライゼンデ:父ドリームジャーニー×母父アカテナンゴ 池添J

サトノフラッグ:父ディープインパクト×母父ノットフォーセール 戸崎J

ロバートソンキー:父ルーラーシップ×母父サンデーサイレンス 伊藤(工)J

ヴァルコス:父ノヴェリスト×母父ダンスインザダーク 三浦(皇)J

キメラヴェリテ:父キズナ×母父コジーン 松若J

サトノインプレッサ:父ディープインパクト×母父サーム

ディープボンド:父キズナ×母父キングヘイロー 和田J

ビターエンダー:父オルフェーヴル×母父アフリートアレックス 津村J

ブラックホール:父ゴールドシップ×母父キングカメハメハ 藤岡(祐)J

マンオブスピリット:父ルーラーシップ×母父サンデーサイレンス デムーロJ

《抽選対象馬 4/6》

レクセランス:父ディープインパクト×母父シャンゼリゼ 松山J
アンティシペイト:父ルーラーシップ×母父ディープインパクト 武(豊)J
アリストテレス:父エピファネイア×母父ディープインパクト ルメールJ
ダノングロワール:父ハーツクライ×母父スパイツタウン 北村(友)J
ココロノトウダイ:父エイシンフラッシュ×母父アグネスタキオン 丸山J
ターキッシュパレス:父ゴールデンホーン×母父ディクタット 富田J
ディアマンミノル:オルフェーヴル×母父デヒア 未定

こんな感じでしょうか。

上位人気は!?

先ずは断然人気になるであろう、現在牡馬クラシック2冠のコントレイルが福永Jを背に3冠馬を狙っての参戦してきます。過去戦ってきた相手からは、池添J騎乗のヴェルトライゼンデや戸崎J騎乗のサトノフラッグ、三浦(皇)Jのヴァルコスとこの辺りが上位の人気を背負いそうですが、その他にもやはり未知の魅力となりそうなのは…ラジオNIKKEI賞(G3)→セントライト記念(G2)の重賞を逃げ切り目下3歳未勝利から4連勝中の内田J騎乗のバビット、そして抽選対象ではあるが目下3連勝で前走阿寒湖特別を勝った武(豊)J騎乗のアンティシペイトも人気しそうな雰囲気ですね。ただアンティシペイトは抽選という壁があるだけにゲートインできるかが鍵になりますが、出走してくれば面白い存在になりそうですね。

穴馬は…

個人的には抽選対象馬がどうなるか?ですが、既に穴馬を1頭決まっています。が、その他が…長距離という事もありホント悩むところ。あのコントレイルを負かすとなると…ですが、3000mの距離適正がアリそうな馬で、馬券圏内を目指す馬に波乱を期待するしかないかなと思っています。桜花賞では2着に10番人気んのマジックキャッスル、3着は9番人気のソフトフルートで結果2~3着は人気薄が飛び込んできました。菊花賞もそれを狙ってる私です^^;

何れにせよコントレイルを負かすべく包囲網ができそうですが、果たして牝馬クラシック3冠となったデアリンクタクトに続き3冠馬の誕生となるか!?。本番が楽しみですね!

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