どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。
今週末の未勝利戦でデビューが決まりましたね。父はサトノダイヤモンドで母ギエムの2023となるラヴィレットをご紹介したいと思います。
ラヴィレットのプロフィール
馬名:ラヴィレット(3歳・牡馬)
馬主:サンデーレーシング
管理:池江泰寿調教師
募集額:3,600万円
生産:ノーザンファーム
父:サトノダイヤモンド
母:ギエム
母父:メダグリアドーロ
デビュー日:2026年3月15日(日) 中京 芝2200m
鞍上:戸崎ジョッキー
先週は産駒未勝利…
父はサトノダイヤモンドで、先週の3歳未勝利戦へは5頭出走。ラッキーダイヤが5着にグランドスウェルが7着、マスターストーンが10着にイバラヒメが14着とラスターヴァースが18着。また3歳1勝クラスへの出走馬はなし。そしてメインのフィリーズレビュー(G2)や弥生賞ディープインパクト記念(G2)への出走馬もなく、産駒としては勝ち星を挙げる事ができませんでした。この2023産世代で現筆頭格は、クロッカスS(L)勝ちのオルネーロですが次走は未定という状況。その他は…と産駒全体を見ても2歳時に活躍馬が出ておらず、3歳ではサトノグランツのみTRで重賞2勝。種牡馬として厳しい状況だが、シンリョクカとオールナットが4歳で重賞勝利からもやや晩成傾向でPOGやクラシックを狙う産駒は…父の血からも大物を!と勝手に期待したくなる私です。
産駒ショウナンバシットが、L・OPで3勝中
母はギエムで米国産のメダグリアドーロ産駒。現役時は未出走のまま引退となり、日本へ輸入されて繁殖入り。その繁殖生活では、2020産ショウナンバシット(父シルバーステート/牡馬)が若葉S(L)とタイランド(OP)に札幌日経OP(L)勝ちで現5勝中で皐月賞5着に日本ダービー16着で菊花賞11着とクラシック皆勤賞。そして2019産エヴィダンシア(父ドゥラメンテ/牡馬)が、現4勝(中央2勝・地方2勝)を挙げているという状況。因みに2024産はエピファネイアを配合した牝馬が誕生しており、2025産はキタサンブラックを配合も恵まれず。
鞍上戸崎ジョッキーで初戦から期待!
そんな中、サトノダイヤモンドを配合したラヴィレットが今週末のデビューが決まりました。馬主はサンデーレーシングで募集額は3,600万円で、預託先はこの血統初管理となる池江調教師。ゲート試験は昨年10月下旬に合格済み。気になるデビュー戦だが、今週15日(日)の中京芝2200mを鞍上戸崎ジョッキーを確保は中々期待度の高さを感じさせます。ただ、当初昨年6月には入厩できそうという話になっていましたが…体質面か?それとも怪我があってか?と情報不足で恐縮ですが、現状は年が明けて既走馬相手の未勝利戦でデビューとなりました。距離適性は初戦が2200mを選択されてる通り中~長距離までこなせそうで、ショウナンバシットが兄弟では頑張っているが父が替わった事で血統面でより興味津々な私。初戦でどんな走りを魅せるか楽しみですね。







