どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。
来たら仕方ないで切ったカラペルソナは飛びましたが…大波乱で終わりましたね。そんな私の予想は、
あっぷるが選んだ5頭BOX予想はコチラ
◎ 2 ナックホワイト 8着(15番人気)
3走前に経験した中山は2200mも勝ち馬に0.4秒差の5着、2走前の東京1800mが先週重賞勝ちのアウダーシアに0.6秒差と粘り腰の4着。心機一転テン乗り荻野(極)ジョッキー+初逃げで、2着に1馬身半差とデビュー6戦目にして初勝利に導かれた。【0103の】大野ジョッキーに手が戻るが、距離短縮で見直す中山に再度前々の競馬で…一発を期待してみる。
◯ 12 バースデイフライト 9着(13番人気)
全5戦がマイル戦で1勝の身だが、デビュー戦では後の重賞勝ち馬フェスティバルヒルに0.3秒差の3着。また、2走前の白菊賞で勝ち馬に0.6秒差の3着だが当時2着は後にエルフィンS勝ち馬で阪神JF4着のスィートハピネスに僅かクビ差まで迫った。前走ひいらぎ賞6着の内容から、陣営は1F延長の1800m+テン乗り岩田パパがカンフル剤に…好走を期待する。
▲ 9 ヴィスコンテッサ 12着(8番人気)
デビュー戦は前目が残る競馬を後方から追い込み届かずの3着で、2戦目は“折り合い重視”と陣営の希望もスローの展開+最後方の競馬から3角辺りで捲ってのクビ差で勝利。ただ、共に1800mから一転1F短縮した前走フェアリーSが14着と内容も不完全燃焼。距離を戻して前目の競馬ができれば…半兄ドゥラエレーデという血統で巻き返しを期待する。
△ 8 イクシード 3着(1番人気)
東京芝2000mのデビュー戦では、上がり33.4秒の末脚で2分0秒2で勝利後に骨折が判明。5ヶ月ぶりの実戦+調教から成長途上で若さも見え隠れな状況で半信半疑。ただ、陣営は東京のフローラやスイートピーでもなくこの中山コースを選択した事。そして不安を一層してくれそうな全姉イクイノックスという超良血の血統。思いも入ってしまってるが…好走を期待しています。
× 3 ゴディアーモ 7着(2番人気)
1戦1勝馬でも内容の濃さを感じたデビュー戦。中山芝2000mを前目の競馬で2着に1馬身3/4差で完勝。調教では仕上がり途上に加え、道中は物見やモタれなど若さを魅せながらも、直線でのあの手応えに最期はノーステッキで後ろを見る余裕はあった。1度使われた上積みが見込める今回に、勢いに乗る津村ジョッキーなら好勝負を期待する。
3連単5頭BOX60点の勝負でしたが『俺の当たる競馬予想』の結果は上記でハズレました。
上位レース結果
1着は直線馬場の真ん中から鋭い脚で伸びた6番人気のスマートプリエール
2着はマイペースの逃げで直線内で粘り腰を魅せた9番人気ロンギングセリーヌ
3着は後方外から豪快に末脚を伸ばした1番人気のイクシード
直線入ったまでは粘るも…
我が本命◎ナックホワイトですが結果8着でした。内目3番枠からのスタートでしたがゲートはスッと出た後はそのまま前に出して1角へ。その1角で4番手の内に位置取り。道中は折り合いも付きじっくり脚を溜める形で追走。3角で徐々にペースを上げて4角で前との差を詰めて直線へ。その直線では内を突いて末脚を伸ばしましたが、内にヨレたりとまだ若さをみせてしまい、一か八かの狙いでしたがやはりここでは…という結果ではありました。
テン乗り原(優)ジョッキーが7年目で重賞初制覇
1着となったスマートプリエールですが、直線馬場の真ん中から前の馬を一気に差し切った末脚は魅力で次走も楽しみになりました。2着のロンギングセリーヌは理想の先頭が取れ、マイペースからの直線でもしっかり脚が残って粘り腰を魅せました。3着は我が裏本命△のイクシードでしたが、出遅れに緩いペースで…最期の末脚はさすが超良血な素質の片鱗を魅せたもののオークスへ向けて明るい兆しの一戦と思えました。3連単が213,970円と高配当になりましたが、いやはや個人的に想像以上の高配当になりました。正直、先週大的中の“スプリングS”とは違い全く想像だにしない結果で穴党の私は完敗。特に初戦の内容からゴディアーモを選択した自分が腹立たしい…そして今日のインパクトとしては何と言ってもイクシードの末脚に目を見張るものがあった。が、テン乗りでデビュー7年目にして重賞初勝利となった原(優)ジョッキーの好騎乗は褒めてあげたいし、次走コンビ継続か!?は未定も機会があればチャンスをモノにできるといいですね。最期に、予想はハズレた私ですが明日こそ…という気持ちです。
その明日は阪神大賞典が頭数とメンバーから波乱は?で、愛知杯を予想させて頂きます。メンバー的に中々難しく感じますが、好予想が出来るように頑張ります。







