どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。
高額落札馬で注目の1頭がデビュー予定ですね。
父はコントレイルで母メチャコルタの2024となるドラゴンバルドをご紹介したいと思います。
ドラゴンバルドのプロフィール
馬名:ドラゴンバルド(2歳・牡馬)
馬主:窪田芳郎氏
落札額:2億6,000万円(セレクトセール2025)
管理:福永祐一調教師
生産:ノーザンファーム
父:コントレイル
母:メチャコルタ
母父:エルコレドール
デビュー予定日:2026年8月9日(日) 中京 芝2000m
鞍上予定:川田ジョッキー
先週は4頭のデビューも…未だ産駒の勝ち星なし
父はコントレイルで、先週の新馬戦には4頭が出走。
オンザボーが2着に、スワッグウォークが4着で、セイウンサイフィーが6着と、ムーンパッセが7着。また、2歳未勝利戦への出走馬はなく、産駒としては勝ち星を挙げる事ができませんでした。
先週は個人的に期待していたスワッグウォークが2番人気も…結果は勝ち切れず。
これで先週時点で、2024産は未勝利戦も含めて勝ち星0という状況。
仕上がりよくとも中々勝てないこの時期だが、産駒重賞2勝が共に3歳の4・5月と、晩成傾向は未だ払拭できない現状。今週末も期待の産駒が出走予定ですが…そろそろ産駒初勝利を見たいところですが、果たして結果はいかに。
ダイヤモンドハンズにダノンフェアレディと重賞3着馬を輩出
母はメチャコルタで、アルゼンチン産のエルコレドール産駒。
現役時はミルギニーズのマイルG1勝ち馬で通算13戦4勝、引退後は日本へ輸入されて繁殖入りとなりました。
その繁殖生活では、2022産ダノンフェアレディ(父キズナ/牝馬)が現3勝を挙げ紫苑S(G2)で3着。
また、2020産ダイヤモンドハンズ(父サトノダイヤモンド/牡馬)は2勝を挙げ、札幌2歳S(G3)で3着と好走しています。
因みに2025産はキズナを配合も恵まれず、2026産は期待値が高くなるイクイノックスを配合した牡馬が誕生しており今後も楽しみな産駒達。
そんな中、コントレイルを配合したドラゴンバルドが今週末のデビューを予定しています。
馬主は窪田芳郎氏で、セールにて2億6,000万円で落札の高額馬。
預託先は、現役時に母ダイヤモンドハンズで新馬勝ちに導いた福永調教師。
気になるデビュー戦は、9日(日)の中京芝2000mを、鞍上川田ジョッキーを配す模様。
調整は順調でゲート試験は6月下旬に合格。馬体重はおそらく480キロ辺りでデビューとなりそうな感じだそう。調教の動きはデビューへ向けてどんどん良くなり、追われる毎に関係者の期待の高さも伝わる動きに。何せ重賞で3着実績のある兄弟は共にデビュー戦は快勝しています。脚元の不安が出る血統という印象もあるが、同馬も「初戦から!」という気持ちだろう。
ただ、個人的にやはり気になるのこの時期のコントレイル産駒。
いかんせん摩訶不思議と思ってしまうくらい、未だ2歳戦の勝ち鞍なしの産駒達。
師からは“今まで乗ったコントレイル産駒の中でもしまいは切れる”とコメントしており、今週の産駒が初勝利を挙げる事ができるかが興味津々です。







