【POG】1億超えで落札されたトーセンヴァロンや、中内田師へ転厩のオールフォーラヴがデビュー予定!

どうも、俺の当たる競馬予想あっぷるです。

今年初の競馬は2018年1月6・7・8日の3日間開催となりますが、
7日の中山芝2000mで1億3500万円で落札されたトーセンヴァロンが。
そして8日の京都芝1600mでオールフォーラヴがデビュー予定となってますね。

先ずは、

馬名:トーセンヴァロン(2歳・牡馬)
馬主:島川氏
管理:田村師
落札額:1億2500万円
父:ディープインパクト
母:ベルワトリング
母父:ダシヤンター
デビュー予定日:2018年1月7日(日) 中山 芝2000m
鞍上:内田ジョッキー

母のベルワトリングですがチリ産でG1を5勝して年度代表馬に選ばれた馬。
この2015となるトーセンヴァロンが日本で3番仔。
2013となるビニャデルマールは父がディープインパクトでしたが、
蹄関節症で競争馬を断念し、2014となるテソーロは父がダイワメジャーで現役も、
セン馬になり全13戦も浦和で1勝のみという状況…

2015となるトーセンヴァロンは初仔と同じ父がディープインパクトですが、
血統も含めこの母から爆発する仔が出てくるのか疑問符だが、
島川氏は1億超えで落札しただけに期待をかけてる1頭なんでしょう^^;

個人的にこの週の除外の可能性もあるが最大の期待馬は、

馬名:オールフォーラヴ(2歳・牝馬)
馬主:ロードホースクラブ
管理:中内田師
父:ディープインパクト
母:レディアルバローザ
母父:キングカメハメハ
デビュー予定日:2018年1月8日(月) 京都 芝1600m
鞍上:川田ジョッキー

母レディアルバローザは2011年、2012年の中山牝馬Sを連覇し、
ヴィクトリアマイルで3着の実績がありアパパネの世代ですね。
初仔の絵ロードアルバータ(父ディープインパクト)は、
1月デビューでクラシックには乗れなかったものの、
9戦中2度の着外はあるものの堅実さを見せ現在1600万下の身。

また、同馬ですが馬主のロードホースクラブが、
池江師との間で一悶着があり、良血馬が他の厩舎へ転厩した1頭で、
良血馬を多く抱え馬の管理や調整が難しい池江師だっただけに、
2015産が絶好調の中内田師の手でこのオールフォーラヴが活躍させれば、
池江師もロードが離れた事を後悔する!?…これは別の意味でも気になる私(^^;)

デビューが年内であればPOG指名は間違いなくしてましたが、
年明けまでデビューが遅れてる事で指名はできずも、
2歳王者に輝いたダノンプレミアムと同コンビとなる、
中内田師=川田ジョッキーでどんな結果を出すか非常に気になります。

本番が楽しみです!

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