【POG】ハービンジャー産駒で母ルナレガーロの2016となるピンクブロッサムの2歳情報

どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

早くもインパクト大の活躍を魅せる来日中のモレイラJですが、
騎乗依頼の質はどんどん高くなり勝ち星も量産していきそうですね。
そんな中、新馬戦で騎乗予定となっている
父ハービンジャーで母ルナレガーロの2016となる、
ピンクブロッサムを紹介したいと思います。

馬名:ピンクブロッサム(2歳・牝馬)
馬主:H.H.シェイク・ファハド氏
管理:中内田師
落札額:5,600万円
父:ハービンジャー
母:ルナレガーロ
母父:アドマイヤムーン

昨年の2歳戦はかなりの勢いがあった中内田師。
今年はそこまでインパクトが少なく感じますが、
シェイク・ファハド氏所有のハービンジャー産駒が気になります。
血統はオレハマッテルゼ等がいる血統ですし
昨年の初仔はPOG指名した私で思い入れもあります。

その母ルナレガーロですが国内でデビューし、
新馬戦で2着も以降結果を出せず4戦0勝で繁殖へ上がりました。
初仔が昨年デビューしましたが、

2015:ムスコローソ(父ヘニーヒューズ/牡馬)
と、デビュー戦では圧巻の2着に0.8秒差をつける勝利で
俄然注目された次戦新潟2歳Sで1番人気に支持されながらも
12着の大敗…現在は1000万下の身で全7戦2勝。
また、良績が1200~1400mに集中しており、
父がヘニーヒューズという事も絡みマイルは長いという事でしょうか。

2016の同馬は父がハービンジャーに替わり
パワー型ので少なからずマイルはこなせそうな気がしてます。
またデビュー予定が8月18日(日)の札幌芝1500mを
モレイラJで参戦予定。
短期免許で来日初週からいきなり7勝を挙げる驚異のジョッキーを
確保しただけにここは必勝態勢でしょうか。

預託先が中内田師ですがシェイク・ファハド氏とのコンビは、
ダートを7連勝で重賞2連勝したグレイトパールや、
引退し繁殖に上がった秋華賞2着にエリザベス女王杯4着の
パールコード等、全3頭中2頭が活躍と相性が良いだけに
この馬もひょっとしたらクラシックで活躍するかも!?

きっちり新馬戦を勝って今後に繋げたいところですね。
どんな結果を出してくるから楽しみです!

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